ニュージーランドに住んでいたり
旅行でマオリのセレモニーを観に行ったことがある方は
聞いたことがあるかもしれません。

マオリ文化をお話しするには Tapu タプ と Noa ノア は不可欠です。

バシッと訳せる言葉がないのでイメージで捉えて頂ければと思います。

 

Tapu タプ

神聖 スピリチュアル 守護神 先祖 制限された 守られた あの世

ここでは「神聖」と表わすことにします。

 

Noa ノア

日常 通常 普通 制限のない 安全な この世

ここでは「日常」と表わすことにします。

 

この概念は マオリ文化においてとっても重要 です。

ニュージーランドには「神聖」なエリアがあります。
そのエリアは 立入禁止 又は 制限されています。

そして、もし「神聖」なエリアに立ち入った際は「日常」に戻す必要があります。

 

この「神聖」から「日常」に戻すことを Hakanoa ハカノア と言います。

それをできるものはこの3つです。

・Karakia カラキア(お祈り)
・Kai カイ(食べ物)
・Wai ワイ(水 ただし飲み水は例外)

 

では、具体的にどこが「神聖」なエリアなんでしょう?
一例をご紹介します。

 

Pōhiri ポーヒリ(歓迎の儀式)

マラエで行われるPōhiri(歓迎の儀式)は「神聖」です。
儀式中の最中は飲食はできません(飲み水はOK)。
そして、儀式の最後に必ず食事があります。

マオリの歓迎の儀式はただその場の人を歓迎しているだけではありません。
Karanga カランガ(呼びかけ)によって死者を呼び寄せ
お互いのご先祖様も含めて歓迎する儀式です。
このように違う世界に近づくので、最後に「日常」に戻すハカノアのプロセスが必要なんです。

そう考えるととっても神聖ですね。

私のマラエの Whare Tupuna「先祖の家」

・Wharenui ファレヌイ

Wharenuiファレヌイ(大きな家)又は Whare tupuna ファレトゥプナ(先祖の家)は
マオリの集会所である一番大きな建物です。この建物の中は「神聖」です。

中では食べ物を食べてはいけません。

マオリの人々はファレヌイには先祖の魂がいると信じています。
そこに「日常」に戻す役割をする食べ物を持ち込むと「神聖」に穴を空けてしまって、
魂が迷ってしまうかもしれないそうです。

あと、これは余談になりますが
建物の中にはご先祖様の写真が飾ってあるのですが、その写真を撮るのもNGです。
いくら写真でもお亡くなりになった方を撮るのは良くないと考えられているようです。

 

・Urupā  ウルパー(お墓) 

お墓も「神聖」な場所です。
出入り口には必ずお水が置いてあります。
お墓から出る際には手を洗い、お水を体に振りかけます。
お水で「神聖」から「日常」に戻します。

日本の禊落としに近いかもしれませんね。

 

何となくTapu「神聖」とNoa「日常」のこと分かって頂けましたか?
この概念がマオリの習慣、儀式を理解するにはとっても重要なんです。

マオリ語の文法にも影響してくるんですよ。

 

ちょっと覚えておいてくださいね。

 

では、
Ka kite anō! カ・キテ・アノー! またね!

 

 

 

ニュージーランドには素敵なウォーキングコースが沢山あるんですけど、
最近ハマっているのはWenderholm Regional Park ウェンダ-ホルム・リージョナル・パーク。

オークランド中心部から車で北へ35分行ったところにある
オークランド市が管理している公園です。

ここを歩いている時に、なんとニュージーランドのフクロウを発見!

この写真の中に2羽います。
見つけられますか?

Ruru/Moreporkはどこにいるでしょうか?

 

 

 

 

 

答え.

 

続きを読む

今日7日は、マタカナにてオイスターフェスティバルが開催されます!

Oyster & Wine Festival Matakana 2018

 

場所はMATAKANA COUNTRY PARK

 

入場料は基本大人39.5ドル、子供17ドルです。

料金表のへのリンク→https://oysterfestmatakana.co.nz/tickets/

 

マタカナ周辺のオイスターファームが出店するのはもちろん、近隣のワイナリーやブルワリーも出店します。

他にもいろいろ食べ物の屋台が出店するそうです。

 

今日は天気がよさそうですし、予定がなければいかがでしょう?

 

ただし、行きも帰りも渋滞が予想されますの時間には余裕を持って行かれたほうがよいでしょう。

行きは1号線ワイウェラのトンネルからプホイ、帰りはマタカナからワークワースに入るMatakana Rdで混雑しやすいです。

 

 

 

マオリ語を使えるようになりたい、、、と日々思っているのですが
言葉は使わないと覚えないし、上達しないものです。

 

でも、マオリ語を話せる人って周りにあんまりいない。
でもでも使わないと単語も覚えられない。

 

なので、インスタグラムで毎日一言つぶやくことにしました。

 

マオリ語で書いてますが
英語訳と日本語訳も付けてます。

 

 

マオリ語勉強しているという方、いらっしゃいましたらぜひ見に来てください。
一緒に学べる仲間欲しいです!

マオリ文化にちょっと興味ある方、ぜひフォローして下さい。
マオリ語を通して情報載せてます。

マオリ文化とか言葉とかよく分からないって方、
ニュージーランドにまつわる写真や内容載せてますのでお気軽にどうぞ。

 

Haere mai ki te kite i tāku whārangi Paeāhua.
Come to see my instagram page!
私のインスタ見に来てね!

 

Instagram: @yukakokako2011

 

暖かくなってきました

 

アイスクリームのシーズン到来ですね。

NZは乳製品大国なので、アイスクリームのレベルがとても高いと思っているAotearoaholicです。

 

しかし、僕はこれが一番好きかもしれません。

 

ソフトクリーム界のアベレージヒッター

 

マクドナルドの「Soft Serve Cone」です。

マクドを見かけるとほぼ必ずコレが頭をよぎり、買いに行こうか一瞬迷います。

仕事の帰り道にマクド前を必ず通るから、ほぼ毎日そう考えていると思って頂いてよいと思います。

でも大抵通り過ぎるんですが。

 

今日は暖かかったし無性に食べたくなったんで買い食いして帰宅しました。

バーガーキング、KFCにも同じようなものはありますが、マクドのがダントツでうまいと思っています。コーンもこのチープなやつだからいいのです。

 

そういえば最近のマクドは、セルフ会計システムがあって便利ですね。日本には導入されたんでしょうか?

photo by GoToVan

(写真拝借しました。どこのマクドかは不明です)

 

で、僕はこのシステムがあるお店だと安心してソフトサーブコーンを注文できます。

 

それはなんでか。

 

レジの人に直接オーダーすると、99%の確率で一回で通じないから!

 

です。

僕、サ行、英語だとSから始まる単語の発音が悪いんですよね。なので、この

 

Soft Serve Cone

 

という発音は非常に難しいんですわ。さらに、よりによってServe。サーヴ。言いにくい。

そもそもServe自体の発音がそもそも日本人には苦手な方が多いんじゃないでしょうか。

いままで何度買ったかわかりませんが、過去一回だけイッパツで通じたことがあってそれは嬉しかったですね。

ましてやドライブスルーでこれを注文するなんて、超上級編ですよ僕には。

 

ところで・・

 

ソフトサーブコーン、現在は$1で買えるNZでは超お手軽デザートです。最近の為替レートでなら75円くらいですね。

 

でも僕が最初にきた1998年は50¢(当時のレート NZD $1=75で約38円)でした。いつだったか忘れましたが、2000年代のどこかで80¢に値上がりしていつの間にか現在の$1になっていました。

ちなみにオーストラリアに2000年に居たのですが、その時はAU30¢で驚愕した覚えがあります(当時のレートAUD $1=60円換算で約18円!)。

今はAU60¢(約50円)のようなので、NZとちょうど同じ倍額になっていますね。

 

倍になって高くなったな~と思うんですが、よく考えてみると最低賃金/平均給与はNZ、AUSそれぞれ当時とはだいたい2倍以上になったことを思うと意外と安止まりしているのかもしれませんね。

 

もう一つの夏の風物詩

 

といえば、Mr.Whippy!

photo by Michael K Donnelly

(これも拝借しましたが、場所は不明です)

人の集まるビーチに行けば高確率で出会えます。

ソフトサーブコーンよりは割高($3~)ではありますが、夏の暑いビーチによく合う!オプションもたくさん!

この夏買うことがあればブログのネタにしますのでまたよろしく!

オークランド北部のワークワース(Warkworth)からオークランドまで公共のバスが開通しました!

9月30日(日)から運行が始まってます。

955番のバス

 

昨日、ワークワースで車の窓ガラス交換に行ったんですよ。

4時間くらいかかりそうだったんで、最初はワークワースの図書館ででも時間つぶしかなぁと思ってたんですが、じゃあこのバスに乗ってオレワまで行ってみるか!と思いつき乗ってみることにしました。

ワークワースの街に流れる川沿いに図書館、i siteなどがあるところが起点。スクールホリデー中ということもあり、8人組の10代の子たちがバスを待っていました。

彼らは普段バスにのることがないからか、AT hopカード(タッチ式プリペイドカード)を持っておらず皆現金払いで乗っていました。

ワークワースの街中に数点がバス停があるみたいですが起点以外からは誰も乗ってこずそのままHibiscus Coast Stationまで直行でした。

 

オークランドへ続く国道1号線。いつもは自分で運転している慣れた道なんですが、バスからだとやはり違う雰囲気がするもんですね。

 

約30分でHibiscus Coast Stationに到着。

Hibiscus Coast Station

 

僕はそこからオレワに向かいましたので乗り継ぎのバスを待ちましたが、僕以外の乗客は皆オークランド方面に行くためNX1(以前はNEX)の2階建てバスに乗裏替えて行きました。

NX1のバスへの乗り継ぎ時間は約3分ほど。そこからダウンタウンへはスムーズに行けば約30~40分程度で着きますので、ワークワースからダウンタウンまでは1時間強で行けるということみたいですね!

 

NEXからNX1になりました

 

気になる料金

料金は以下のようになっています。

(学生料金は別途にあり、登録などが必要になります)

なんと現金だと3倍ちかくになってしまいますよ!

ダウンタウンまでの往復は、大人の場合AT Hopカード利用で$15ということですね。

ちなみに、オレワ行きの981番に乗り継いで行った僕は乗り継ぎの追加料金はなしでしたので、2zones適用の$3.3でした。

 

新ルートができることによって

これまでは自家用車、シャトルバスまたはInter Cityバスなどの一部サービスでしか往来できなかったのですが、この度10月からAuckland Transpotがサービスを開始することになり、さらにオークランドの通勤・通学圏内が拡大されたということでもあります。

ただしオークランドシティ直通ではなく、必ずシルバーデール(Silverdale)のHibiscus Coast Stationで乗り換える必要がありますよ。

 

Snails Beach/Algies Bay行きの996番、Matakana/Omaha行きの997番という路線も開始しています。

ということは土曜に人気のマタカナマーケットもバスで行けてしまいます!

(ツアー会社側としてはちょっと複雑な気持ちは正直にありますが)

 

これから夏の連休時など、マタカナ方面から帰ってくる便は渋滞にはまるかもしれませんね。結構抜けるのに時間かかります!ひどいと4倍くらい。

もし利用されるならちょっと覚えておいていただけるといいかと思います。

 

余談

この改正の裏側で、残念ながら僕たちの住むワイウェラとファンガパラオアのガルフハーバー、それぞれ朝夕数本あったダウンタウン直通便の991X・992Xが廃止されています・・・

以前ポンソンビーで働いてたときは911Xを使っていて便利だったんですけどねー。残念です!

 

 

 

前回はマオリ語の 月 をご紹介しましたが、今回は 曜日 です。

こちらも2通りの言い方があります。

オークランドの春。Kōwhaiの花とTui。

Ngā rā o te wiki   ンガー・ラー・オ・テ・ウィキ

マオリ語の曜日

 

マオリ語の曜日<その1>

曜日 マオリ語 読み方
月曜日 Rāhina ラーヒナ
火曜日 Rātū ラートゥー
水曜日 Rāapa ラーアパ
木曜日 Rāpare ラーパレ
金曜日 Rāmere ラーメレ
土曜日 Rāhoroi ラーホロイ
日曜日 Rātapu ラータプ

 

こちらの単語には意味があります。

まず、Rā ラー には 日(英語で言うDay)。なので、全部の曜日に付いてますね。

月曜日は 古代の月の名前です。

火曜日は Tūmatauenga トゥーマタウエンガ(火星)

水曜日は Apārangi アパーランギ(水星)

木曜日は Pareārau  パレアーラウ(木星)

金曜日は Meremere メレメレ(金星)

土曜日は 土星、、、ではなくて、

Horoi ホロイ は 「洗う」

なので、「洗う日」 という意味になります。

日曜日は

「礼拝の日」 という意味です。
Tapu は「神聖な」「聖なる」という意味があります。

これは西洋的な概念が影響しています。

 

マオリ語の曜日<その2>

曜日 マオリ語 読み方
月曜日 Mane マネ
火曜日 Turei トゥレイ
水曜日 Wenerei ウェネレイ
木曜日 Taite タイテ
金曜日 Paraire パライレ
土曜日 Hatarei ハタレイ
日曜日 Rātapu ラータプ

 

私の先生やクラスメイトはこちらの方を良く使います。

これは明らかに英語由来です。

マオリ語には「S」や「D」がありません。
Saturdayを日本語カタカナにすると「サタデー」。
サ行とダ行なしで頑張って言ったら「ハタレイ」になりそうじゃないですか?
そう考えたら、ちょっと覚えやすいくないでしょうか。

 

 

どうでしょう?

単語がいっぱいで覚えるのは大変ですが、ちょっと知ってれば面白くないですか?

英語由来のマオリ語の曜日だったら、日本人だったらすぐ簡単に読めちゃうと思います。

 

 

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今週はマオリ語週間。 いつもよりマオリ語に関する話題が多いです。 昨日@aucklandmuseum がイベントでこんなバッジを配っていました。 Kia ora キア・オラ/キオラ おはよう。 こんにちは。 こんばんわ。 ありがとう。 など 挨拶にもなるし、お礼にもなる言葉。便利! ニュージーランドではよく見るし、よく聞きます。 皆さんもぜひ使ってみてね! yuka #yukaaotearoaholic #ニュージーランド #オークランド #オークランド観光 #マオリ語週間 #マオリ #マオリ語 #アオテアロア #キアオラ #tereomāori #newzealand #auckland #aotearoa #tāmakimakaurau #kiaora #aucklandmuseum #tewikiotereomāori #hapani #hapanihi

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そういえば、先週はマオリ語週間でしたけど、
マオリ語が少しずつ盛り上がってきているんじゃないかと思います。
勉強している身からすると、マオリ語に触れる機会が増えるのでうれしいです。

マオリ語週間のことはクラスでも話題になりましたが、先生が言ってました。

「私達にとっては毎週がマオリ語週間」

Māhita マーヒタ(先生)!おっしゃる通りです!

ということで、これからもコツコツと勉強していきます。

 

 

Ka kite anō!  カ・キテ・アノ!(ではまた!)

 

 

参考にしました。

Kupu o te Rā    https://kupu.maori.nz

 

 

以前、このブログでマオリ語での10までの数え方をお伝えしてました。→ マオリ語 数字

そこからちょっとレベルアップして今回は10以上の数え方をご紹介します。

 

その前にこの写真でちょっと復習。

 

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マオリ語を覚えるのに便利なグッズを発見! Dollar shop(ダラーショップ)で見つけたマグネットのセット。$4.90でした。 数だけでなく、マオリ語アルファベット、感情、色や暦のマグネットもありました。 お子様に特にいいかもしれません。 私も落書きしながら楽しく数を勉強しています😚大人ですが。。。 Dollar shopは日本の百均のような品揃えのお店です。 yuka #yukaaotearoaholic #ニュージーランド #オークランド #オークランド観光 #マオリ #マオリ語 #数 #犬 #落書き #勉強 #百均 #ダラーショップ #tereomāori #newzealand #auckland #aotearoa #tāmakimakaurau #numbers #dollarshop #kupu #ako #tuhi #peita #kuri #hapani #hapanihi

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O(ゼロ)は  Kore コレ です。

 

ではまず11~19の数え方です。

数字 マオリ語 読み方
11 Tekau mā tahi テカウ・マー・タヒ
12 Tekau mā rua テカウ・マー・ルア
13 Tekau mā toru テカウ・マー・トル
14 Tekau mā whā テカウ・マー・ファー
15 Tekau mā rima テカウ・マー・リマ
16 Tekau mā ono テカウ・マー・オノ
17 Tekau mā whitu テカウ・マー・フィトゥ
18 Tekau mā waru テカウ・マー・ワル
19 Tekau mā iwa テカウ・マー・イワ

 

mā (マー) は 「~と…」(andみたいなもの)です。

 

じゃあ、20以上はどうなるでしょう。

マオリ語で 20、21、22、23、24、、、

 

数字 マオリ語 読み方
20 Rua tekau ルア・テカウ
21 Rua tekau mā tahi ルア・テカウ・マー・タヒ
22 Rua tekau mā rua ルア・テカウ・マー・ルア
23 Rua tekau mā toru ルア・テカウ・マー・トル
・・・
30 Toru tekau トル・テカウ
40 Whā tekau ファー・テカウ
50 Rima tekau リマ・テカウ
60 Ono tekau オノ・テカウ
70 Whitu tekau フィトゥ・テカウ
80 Waru tekau ワル・テカウ
90 Iwa tekau イワ・テカウ

 

この法則で99までカウントできます。

 

では百、千は?

百 は Rau(ラウ)を使います。

 

ここで注意!

100だから Tahi rau って 思った方。

おしい!

tahi (タヒ)ではなく

Kotahi (コタヒ) になるんです。

 

千 は mano(マノ)です。
そして、1000もKotahiを使います。

 

マオリ語で 百、千、万

 

でも200や300、2000などはシンプルです。
10の桁と同じようにただ数字を変えればいいだけです。

 

数字 マオリ語 読み方
100 Kotahi rau コタヒ・ラウ
101 Kotahi rau tahi コタヒ・ラウ・タヒ
111 Kotahi rau tekau mā tahi コタヒ・ラウ・テカウ・マー・タヒ
200 Rua rau ルア・ラウ
1,000 Kotahi mano コタヒ・マノ
1,111 Kotahi mano kotahi rau tekau mā tahi コタヒ・マノ・コタヒ・ラウ・テカウ・マー・タヒ
2,000 Rua mano ルア・マノ
2018 Rua mano tekau mā waru ルア・マノ・テカウ・マー・ワル

 

ちなみに

万 は Miriona です。

 

難しいですね。。。

 

私もまだまだ、数字は練習中。
会話するには数字は必修なので何度も繰り返し聞いて、話して、覚えていくしかないですね。

 

これからもマオリ語の勉強続けますよ。頑張ろー!!!

 

Ka kite anō!(カ・キテ・アノー/またね!)

 

先日、マオリ語での暦の読み方を習いました。

お気に入りのTiritirimatangi のカレンダーにもマオリ語が。

 

まず、基本の年月日の単語をご紹介します。

年  Tau  タウ

月  Marama  マラマ

日    ラー

これに数字を入れればいいかなー

数字の1 ’Tahi タヒ’ + 月 ’Marama  マラマ’ = Tahi Marama??? 1月???

って感じじゃないかなー と思ってたら

そんな甘くありませんでした。

 

覚えることがたくさん!
なんと月は言い方が二通りあるんです。

まるで 新暦 と 旧暦 のような感じです。

それではご紹介しましょう。

 

Ngā Marama o te Tau
ンガー・マラマ・オ・テ・タウ
(マオリ語での月の読み方)

 

<1つ目>

1月 Hānuere ハーヌエレ

2月 Pēpuere ペープエレ

3月 Maehe マエヘ

4月 Āperira アーペリラ

5月 Mei メイ

6月 Hune フネ

7月 Hūrae  フーラエ

8月 Akuhata アケハタ

9月 Hepetema へペテマ

10月 Oketopa オケトパ

11月 Noema ノエマ

12月 Tihema ティヘマ

 

なんとなくお気づきかもしれませんが、英語から来てるんですね。

だから覚えられるかな、、、と思ったんですが、逆に覚えづらい。。。

私の先生は新暦のほうをよく使っています。

 

<もう一つの暦>

一月 Kohitātea コヒターテア

二月 Hui-tanguru フイ・タングル

三月 Poutū-te-rangi ポウトゥー・テ・ランギ

四月 Paenga-whāwhā パエンガ・ファーファー

五月 Haratua ハラテゥア

六月 Pipiri ピピリ

七月 Hōngongoi ホーンゴンゴイ

八月 Here-turi-kōkā ヘレ・テゥリ・コーカー

九月 Mahuru マフル

十月 Whiringa-ā-nuku フィリンガ・アー・ヌク

十一月 Whiringa-ā-rangi フィリンガ・アー・ランギ

十二月 Hakihea ハキヘア

 

日本の 旧暦の読み方、睦月、如月、弥生、、、に近いと思います。
でも、日本とNZだと季節が逆なので、そこは一緒にはなりません。

マオリの場合は太陰暦にあたるみたいです。

一般的にはこちらがよく使われている気がします。なので、両方覚えておかないといけないです。

日本の旧暦の名前に意味があるように、
マオリ語の暦も意味があるんじゃないかとふんでいるのですが
今の私のレベルではそこまでは分かりませんでした。

わかったらご報告します。

 

そして、、、曜日も二通りあるんです。

クラスメイトも頭を抱えておりました。

次回は曜日をご紹介します。

 

乞うご期待!

 

 

 

26日・日曜にシルバーデールで開催 されるマラエ体験ツアー(マオリ語初級講座)、いよいよあと1週間に迫りました。
まだまだ参加者大募集しています!

 

「今までにない」マオリ文化体験ツアーと謳ってるけど、一体何が?

ロトルアとか観光地にある他のマオリショーと何が違うのか?

ぜひ一度来て頂きたいので、ちと長くなりますけどAotearoaholic ToursのHP内で書ききれなかったことを補足説明させてください。

 

観るだけではなにか物足りない・・・と思いませんか?

NZに住んでたらマオリショーを観たことある人も結構居ると思います。確かに民族衣装を着て、迫力ある整ったパフォーマンスで見応えありますね。

たいてい誰もが観たいのはオールプラックスで有名なKa Mateの踊りやポイダンスだと思いますし、実際観るとおお~ってなります。

ただ、観終わった後に一連のパフォーマンスが一体なんの意味があるかちゃんと理解できたという人は割と少ないと思います。

 

要は受動的な体験だけで終わるわけです。

 

「能動的文化体験」

 

私たちAotearoaholic Toursで開催するツアーには、歓迎の儀式一連のことを日本語で説明して参加者のみなさんがしっかり理解できることを目的としています。

そして実際にそこで生活されているマオリの人たちとのリアルな”文化交流”を体験していただくことに価値を置いています。
しかしここのマラエの方々は民族衣装は着ませんし、威圧感のある儀式、例えば敵か味方かを測る儀式(Weroといいます)、とかKa Mateなどはありません。
そのかわり「現在」に実際行われているマラエの歓迎儀式なのでそれをリアルに体験してもらえるはずです。

マオリの文化は今も各地で独自の習慣や方言が伝わっているのですが、今回のツアーの開催地”Te Henga Waka O Orewa Marae”での習慣に則って行なわれます。

ちなみにここはコミュニティマラエと言われていて、地域に密接したマラエだそうです。日本で言うと公民館に近いかもしれません。

観光施設じゃないんで普段はよほど縁がないとそうそう入れる機会はないと思います。

マラエ自体、こういうツアーは普段からやっているわけではなく、私達Aotearoaholic Toursとだけで行われる特別な行事となります。

「文化交流」なので、ゲストの皆さんからもマオリ式挨拶の一環で歌(日本語の、誰でも知ってるような曲)をうたったり簡単なスピーチをしたりして日本の文化を彼らに届けます。これも、普段のマオリショーでは行われていないことなので貴重です。

これが今までにない「能動的文化体験」になるはずです。

 

これら一連の流れをガイドのユカが日本語の説明をつけてやります。で、今回のトピックではマオリ語で自己紹介できることを目指します。

あと軽食の時間がありますが、ただのお食事の時間じゃなくこれにも重要な意味があるんですよ。

サンドイッチ、スープとかいろんなものを用意してくれているのでお昼ご飯は食べて来なくてもいいですよ。

 

とにもかくにも、最初の歓迎の儀式・ポヒリが始まった瞬間の空気感の変化は是非とも感じていただきたい!

得られる知識は今後マオリの文化に触れるときにいろいろ役立つはずと確信しております!

 

 

26日、ご予定がない方は参加をぜひぜひ検討してみてください!
もし質問・ご要望あったらAotearoaholic Toursへメッセージください。