以前、このブログでマオリ語での10までの数え方をお伝えしてました。→ マオリ語 数字

そこからちょっとレベルアップして今回は10以上の数え方をご紹介します。

 

その前にこの写真でちょっと復習。

 

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マオリ語を覚えるのに便利なグッズを発見! Dollar shop(ダラーショップ)で見つけたマグネットのセット。$4.90でした。 数だけでなく、マオリ語アルファベット、感情、色や暦のマグネットもありました。 お子様に特にいいかもしれません。 私も落書きしながら楽しく数を勉強しています😚大人ですが。。。 Dollar shopは日本の百均のような品揃えのお店です。 yuka #yukaaotearoaholic #ニュージーランド #オークランド #オークランド観光 #マオリ #マオリ語 #数 #犬 #落書き #勉強 #百均 #ダラーショップ #tereomāori #newzealand #auckland #aotearoa #tāmakimakaurau #numbers #dollarshop #kupu #ako #tuhi #peita #kuri #hapani #hapanihi

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O(ゼロ)は  Kore コレ です。

 

ではまず11~19の数え方です。

数字 マオリ語 読み方
11 Tekau mā tahi テカウ・マー・タヒ
12 Tekau mā rua テカウ・マー・ルア
13 Tekau mā toru テカウ・マー・トル
14 Tekau mā whā テカウ・マー・ファー
15 Tekau mā rima テカウ・マー・リマ
16 Tekau mā ono テカウ・マー・オノ
17 Tekau mā whitu テカウ・マー・フィトゥ
18 Tekau mā waru テカウ・マー・ワル
19 Tekau mā iwa テカウ・マー・イワ

 

mā (マー) は 「~と…」(andみたいなもの)です。

 

じゃあ、20以上はどうなるでしょう。

マオリ語で 20、21、22、23、24、、、

 

数字 マオリ語 読み方
20 Rua tekau ルア・テカウ
21 Rua tekau mā tahi ルア・テカウ・マー・タヒ
22 Rua tekau mā rua ルア・テカウ・マー・ルア
23 Rua tekau mā toru ルア・テカウ・マー・トル
・・・
30 Toru tekau トル・テカウ
40 Whā tekau ファー・テカウ
50 Rima tekau リマ・テカウ
60 Ono tekau オノ・テカウ
70 Whitu tekau フィトゥ・テカウ
80 Waru tekau ワル・テカウ
90 Iwa tekau イワ・テカウ

 

この法則で99までカウントできます。

 

では百、千は?

百 は Rau(ラウ)を使います。

 

ここで注意!

100だから Tahi rau って 思った方。

おしい!

tahi (タヒ)ではなく

Kotahi (コタヒ) になるんです。

 

千 は mano(マノ)です。
そして、1000もKotahiを使います。

 

マオリ語で 百、千、万

 

でも200や300、2000などはシンプルです。
10の桁と同じようにただ数字を変えればいいだけです。

 

数字 マオリ語 読み方
100 Kotahi rau コタヒ・ラウ
101 Kotahi rau tahi コタヒ・ラウ・タヒ
111 Kotahi rau tekau mā tahi コタヒ・ラウ・テカウ・マー・タヒ
200 Rua rau ルア・ラウ
1,000 Kotahi mano コタヒ・マノ
1,111 Kotahi mano kotahi rau tekau mā tahi コタヒ・マノ・コタヒ・ラウ・テカウ・マー・タヒ
2,000 Rua mano ルア・マノ
2018 Rua mano tekau mā waru ルア・マノ・テカウ・マー・ワル

 

ちなみに

万 は Miriona です。

 

難しいですね。。。

 

私もまだまだ、数字は練習中。
会話するには数字は必修なので何度も繰り返し聞いて、話して、覚えていくしかないですね。

 

これからもマオリ語の勉強続けますよ。頑張ろー!!!

 

Ka kite anō!(カ・キテ・アノー/またね!)

 

先日、マオリ語での暦の読み方を習いました。

お気に入りのTiritirimatangi のカレンダーにもマオリ語が。

 

まず、基本の年月日の単語をご紹介します。

年  Tau  タウ

月  Marama  マラマ

日    ラー

これに数字を入れればいいかなー

数字の1 ’Tahi タヒ’ + 月 ’Marama  マラマ’ = Tahi Marama??? 1月???

って感じじゃないかなー と思ってたら

そんな甘くありませんでした。

 

覚えることがたくさん!
なんと月は言い方が二通りあるんです。

まるで 新暦 と 旧暦 のような感じです。

それではご紹介しましょう。

 

Ngā Marama o te Tau
ンガー・マラマ・オ・テ・タウ
(マオリ語での月の読み方)

 

<1つ目>

1月 Hānuere ハーヌエレ

2月 Pēpuere ペープエレ

3月 Maehe マエヘ

4月 Āperira アーペリラ

5月 Mei メイ

6月 Hune フネ

7月 Hūrae  フーラエ

8月 Akuhata アケハタ

9月 Hepetema へペテマ

10月 Oketopa オケトパ

11月 Noema ノエマ

12月 Tihema ティヘマ

 

なんとなくお気づきかもしれませんが、英語から来てるんですね。

だから覚えられるかな、、、と思ったんですが、逆に覚えづらい。。。

私の先生は新暦のほうをよく使っています。

 

<もう一つの暦>

一月 Kohitātea コヒターテア

二月 Hui-tanguru フイ・タングル

三月 Poutū-te-rangi ポウトゥー・テ・ランギ

四月 Paenga-whāwhā パエンガ・ファーファー

五月 Haratua ハラテゥア

六月 Pipiri ピピリ

七月 Hōngongoi ホーンゴンゴイ

八月 Here-turi-kōkā ヘレ・テゥリ・コーカー

九月 Mahuru マフル

十月 Whiringa-ā-nuku フィリンガ・アー・ヌク

十一月 Whiringa-ā-rangi フィリンガ・アー・ランギ

十二月 Hakihea ハキヘア

 

日本の 旧暦の読み方、睦月、如月、弥生、、、に近いと思います。
でも、日本とNZだと季節が逆なので、そこは一緒にはなりません。

マオリの場合は太陰暦にあたるみたいです。

一般的にはこちらがよく使われている気がします。なので、両方覚えておかないといけないです。

日本の旧暦の名前に意味があるように、
マオリ語の暦も意味があるんじゃないかとふんでいるのですが
今の私のレベルではそこまでは分かりませんでした。

わかったらご報告します。

 

そして、、、曜日も二通りあるんです。

クラスメイトも頭を抱えておりました。

次回は曜日をご紹介します。

 

乞うご期待!

 

 

 

26日・日曜にシルバーデールで開催 されるマラエ体験ツアー(マオリ語初級講座)、いよいよあと1週間に迫りました。
まだまだ参加者大募集しています!

 

「今までにない」マオリ文化体験ツアーと謳ってるけど、一体何が?

ロトルアとか観光地にある他のマオリショーと何が違うのか?

ぜひ一度来て頂きたいので、ちと長くなりますけどAotearoaholic ToursのHP内で書ききれなかったことを補足説明させてください。

 

観るだけではなにか物足りない・・・と思いませんか?

NZに住んでたらマオリショーを観たことある人も結構居ると思います。確かに民族衣装を着て、迫力ある整ったパフォーマンスで見応えありますね。

たいてい誰もが観たいのはオールプラックスで有名なKa Mateの踊りやポイダンスだと思いますし、実際観るとおお~ってなります。

ただ、観終わった後に一連のパフォーマンスが一体なんの意味があるかちゃんと理解できたという人は割と少ないと思います。

 

要は受動的な体験だけで終わるわけです。

 

「能動的文化体験」

 

私たちAotearoaholic Toursで開催するツアーには、歓迎の儀式一連のことを日本語で説明して参加者のみなさんがしっかり理解できることを目的としています。

そして実際にそこで生活されているマオリの人たちとのリアルな”文化交流”を体験していただくことに価値を置いています。
しかしここのマラエの方々は民族衣装は着ませんし、威圧感のある儀式、例えば敵か味方かを測る儀式(Weroといいます)、とかKa Mateなどはありません。
そのかわり「現在」に実際行われているマラエの歓迎儀式なのでそれをリアルに体験してもらえるはずです。

マオリの文化は今も各地で独自の習慣や方言が伝わっているのですが、今回のツアーの開催地”Te Henga Waka O Orewa Marae”での習慣に則って行なわれます。

ちなみにここはコミュニティマラエと言われていて、地域に密接したマラエだそうです。日本で言うと公民館に近いかもしれません。

観光施設じゃないんで普段はよほど縁がないとそうそう入れる機会はないと思います。

マラエ自体、こういうツアーは普段からやっているわけではなく、私達Aotearoaholic Toursとだけで行われる特別な行事となります。

「文化交流」なので、ゲストの皆さんからもマオリ式挨拶の一環で歌(日本語の、誰でも知ってるような曲)をうたったり簡単なスピーチをしたりして日本の文化を彼らに届けます。これも、普段のマオリショーでは行われていないことなので貴重です。

これが今までにない「能動的文化体験」になるはずです。

 

これら一連の流れをガイドのユカが日本語の説明をつけてやります。で、今回のトピックではマオリ語で自己紹介できることを目指します。

あと軽食の時間がありますが、ただのお食事の時間じゃなくこれにも重要な意味があるんですよ。

サンドイッチ、スープとかいろんなものを用意してくれているのでお昼ご飯は食べて来なくてもいいですよ。

 

とにもかくにも、最初の歓迎の儀式・ポヒリが始まった瞬間の空気感の変化は是非とも感じていただきたい!

得られる知識は今後マオリの文化に触れるときにいろいろ役立つはずと確信しております!

 

 

26日、ご予定がない方は参加をぜひぜひ検討してみてください!
もし質問・ご要望あったらAotearoaholic Toursへメッセージください。

私達の住んでるところ、NZでも一番大きな都市、オークランドなんですが、その中でも結構な田舎に住んでます。

昼はもちろん、夜も交通渋滞になることはほぼないんですが、夜中や早朝にプチ渋滞が起こることがあります。

その原因はこれ。

家がまるごと移動してるんです。

うちの近くの空き地がよく休憩地点になっていて、昼間に家が置きっぱなしになっていることがよくあります。

そして夜遅くに帰ったら、ちょうどこのお家を移動させるところに遭遇したのでビデオ撮影できました!

 

 

家を移動させるときは前後に誘導車がつきます。

道路の両車線を塞ぐので、行き違いできる広いポイントで1台が車を停めて、交通規制をします。

停められた私達は家が通りすぎるまで待つんですが、反対側から何かでっかいモノが近づいて、徐々に家が姿を現し、迫ってくる感じはいつ観てもワクワクします。

 

NZでは古い建物にはいい建材(カウリやリムといった現在ではそうそう使われない高級木材)が使われていたりすることがあります。そういう建物は価値が下がらず、そのままの「家」を売買するマーケットが存在します。

例えば、どこかに土地だけを先に購入します。そこに家を運んできてきれいに内外装をリノベーションすると古いお家が生まれ変わってまたさらに長く使える、というわけですね。

ということでNZのでは夜分・早朝の郊外に家があちこち動き回っているのです。

 

古いお家だけかと思ったら、新しい家もあったりします。

こういうケースはどういう事情か、正直なところわかりません。

モデルルームみたいなところから販売されたのでしょうか??

もし知っている方がいれば教えて下さい!