マラエ体験ツアー開催ちかづく

26日・日曜にシルバーデールで開催 されるマラエ体験ツアー(マオリ語初級講座)、いよいよあと1週間に迫りました。
まだまだ参加者大募集しています!

 

「今までにない」マオリ文化体験ツアーと謳ってるけど、一体何が?

ロトルアとか観光地にある他のマオリショーと何が違うのか?

ぜひ一度来て頂きたいので、ちと長くなりますけどAotearoaholic ToursのHP内で書ききれなかったことを補足説明させてください。

 

観るだけではなにか物足りない・・・と思いませんか?

NZに住んでたらマオリショーを観たことある人も結構居ると思います。確かに民族衣装を着て、迫力ある整ったパフォーマンスで見応えありますね。

たいてい誰もが観たいのはオールプラックスで有名なKa Mateの踊りやポイダンスだと思いますし、実際観るとおお~ってなります。

ただ、観終わった後に一連のパフォーマンスが一体なんの意味があるかちゃんと理解できたという人は割と少ないと思います。

 

要は受動的な体験だけで終わるわけです。

 

「能動的文化体験」

 

私たちAotearoaholic Toursで開催するツアーには、歓迎の儀式一連のことを日本語で説明して参加者のみなさんがしっかり理解できることを目的としています。

そして実際にそこで生活されているマオリの人たちとのリアルな”文化交流”を体験していただくことに価値を置いています。
しかしここのマラエの方々は民族衣装は着ませんし、威圧感のある儀式、例えば敵か味方かを測る儀式(Weroといいます)、とかKa Mateなどはありません。
そのかわり「現在」に実際行われているマラエの歓迎儀式なのでそれをリアルに体験してもらえるはずです。

マオリの文化は今も各地で独自の習慣や方言が伝わっているのですが、今回のツアーの開催地”Te Henga Waka O Orewa Marae”での習慣に則って行なわれます。

ちなみにここはコミュニティマラエと言われていて、地域に密接したマラエだそうです。日本で言うと公民館に近いかもしれません。

観光施設じゃないんで普段はよほど縁がないとそうそう入れる機会はないと思います。

マラエ自体、こういうツアーは普段からやっているわけではなく、私達Aotearoaholic Toursとだけで行われる特別な行事となります。

「文化交流」なので、ゲストの皆さんからもマオリ式挨拶の一環で歌(日本語の、誰でも知ってるような曲)をうたったり簡単なスピーチをしたりして日本の文化を彼らに届けます。これも、普段のマオリショーでは行われていないことなので貴重です。

これが今までにない「能動的文化体験」になるはずです。

 

これら一連の流れをガイドのユカが日本語の説明をつけてやります。で、今回のトピックではマオリ語で自己紹介できることを目指します。

あと軽食の時間がありますが、ただのお食事の時間じゃなくこれにも重要な意味があるんですよ。

サンドイッチ、スープとかいろんなものを用意してくれているのでお昼ご飯は食べて来なくてもいいですよ。

 

とにもかくにも、最初の歓迎の儀式・ポヒリが始まった瞬間の空気感の変化は是非とも感じていただきたい!

得られる知識は今後マオリの文化に触れるときにいろいろ役立つはずと確信しております!

 

 

26日、ご予定がない方は参加をぜひぜひ検討してみてください!
もし質問・ご要望あったらAotearoaholic Toursへメッセージください。

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