今日7日は、マタカナにてオイスターフェスティバルが開催されます!

Oyster & Wine Festival Matakana 2018

 

場所はMATAKANA COUNTRY PARK

 

入場料は基本大人39.5ドル、子供17ドルです。

料金表のへのリンク→https://oysterfestmatakana.co.nz/tickets/

 

マタカナ周辺のオイスターファームが出店するのはもちろん、近隣のワイナリーやブルワリーも出店します。

他にもいろいろ食べ物の屋台が出店するそうです。

 

今日は天気がよさそうですし、予定がなければいかがでしょう?

 

ただし、行きも帰りも渋滞が予想されますの時間には余裕を持って行かれたほうがよいでしょう。

行きは1号線ワイウェラのトンネルからプホイ、帰りはマタカナからワークワースに入るMatakana Rdで混雑しやすいです。

 

 

 

暖かくなってきました

 

アイスクリームのシーズン到来ですね。

NZは乳製品大国なので、アイスクリームのレベルがとても高いと思っているAotearoaholicです。

 

しかし、僕はこれが一番好きかもしれません。

 

ソフトクリーム界のアベレージヒッター

 

マクドナルドの「Soft Serve Cone」です。

マクドを見かけるとほぼ必ずコレが頭をよぎり、買いに行こうか一瞬迷います。

仕事の帰り道にマクド前を必ず通るから、ほぼ毎日そう考えていると思って頂いてよいと思います。

でも大抵通り過ぎるんですが。

 

今日は暖かかったし無性に食べたくなったんで買い食いして帰宅しました。

バーガーキング、KFCにも同じようなものはありますが、マクドのがダントツでうまいと思っています。コーンもこのチープなやつだからいいのです。

 

そういえば最近のマクドは、セルフ会計システムがあって便利ですね。日本には導入されたんでしょうか?

photo by GoToVan

(写真拝借しました。どこのマクドかは不明です)

 

で、僕はこのシステムがあるお店だと安心してソフトサーブコーンを注文できます。

 

それはなんでか。

 

レジの人に直接オーダーすると、99%の確率で一回で通じないから!

 

です。

僕、サ行、英語だとSから始まる単語の発音が悪いんですよね。なので、この

 

Soft Serve Cone

 

という発音は非常に難しいんですわ。さらに、よりによってServe。サーヴ。言いにくい。

そもそもServe自体の発音がそもそも日本人には苦手な方が多いんじゃないでしょうか。

いままで何度買ったかわかりませんが、過去一回だけイッパツで通じたことがあってそれは嬉しかったですね。

ましてやドライブスルーでこれを注文するなんて、超上級編ですよ僕には。

 

ところで・・

 

ソフトサーブコーン、現在は$1で買えるNZでは超お手軽デザートです。最近の為替レートでなら75円くらいですね。

 

でも僕が最初にきた1998年は50¢(当時のレート NZD $1=75で約38円)でした。いつだったか忘れましたが、2000年代のどこかで80¢に値上がりしていつの間にか現在の$1になっていました。

ちなみにオーストラリアに2000年に居たのですが、その時はAU30¢で驚愕した覚えがあります(当時のレートAUD $1=60円換算で約18円!)。

今はAU60¢(約50円)のようなので、NZとちょうど同じ倍額になっていますね。

 

倍になって高くなったな~と思うんですが、よく考えてみると最低賃金/平均給与はNZ、AUSそれぞれ当時とはだいたい2倍以上になったことを思うと意外と安止まりしているのかもしれませんね。

 

もう一つの夏の風物詩

 

といえば、Mr.Whippy!

photo by Michael K Donnelly

(これも拝借しましたが、場所は不明です)

人の集まるビーチに行けば高確率で出会えます。

ソフトサーブコーンよりは割高($3~)ではありますが、夏の暑いビーチによく合う!オプションもたくさん!

この夏買うことがあればブログのネタにしますのでまたよろしく!

オークランド北部のワークワース(Warkworth)からオークランドまで公共のバスが開通しました!

9月30日(日)から運行が始まってます。

955番のバス

 

昨日、ワークワースで車の窓ガラス交換に行ったんですよ。

4時間くらいかかりそうだったんで、最初はワークワースの図書館ででも時間つぶしかなぁと思ってたんですが、じゃあこのバスに乗ってオレワまで行ってみるか!と思いつき乗ってみることにしました。

ワークワースの街に流れる川沿いに図書館、i siteなどがあるところが起点。スクールホリデー中ということもあり、8人組の10代の子たちがバスを待っていました。

彼らは普段バスにのることがないからか、AT hopカード(タッチ式プリペイドカード)を持っておらず皆現金払いで乗っていました。

ワークワースの街中に数点がバス停があるみたいですが起点以外からは誰も乗ってこずそのままHibiscus Coast Stationまで直行でした。

 

オークランドへ続く国道1号線。いつもは自分で運転している慣れた道なんですが、バスからだとやはり違う雰囲気がするもんですね。

 

約30分でHibiscus Coast Stationに到着。

Hibiscus Coast Station

 

僕はそこからオレワに向かいましたので乗り継ぎのバスを待ちましたが、僕以外の乗客は皆オークランド方面に行くためNX1(以前はNEX)の2階建てバスに乗裏替えて行きました。

NX1のバスへの乗り継ぎ時間は約3分ほど。そこからダウンタウンへはスムーズに行けば約30~40分程度で着きますので、ワークワースからダウンタウンまでは1時間強で行けるということみたいですね!

 

NEXからNX1になりました

 

気になる料金

料金は以下のようになっています。

(学生料金は別途にあり、登録などが必要になります)

なんと現金だと3倍ちかくになってしまいますよ!

ダウンタウンまでの往復は、大人の場合AT Hopカード利用で$15ということですね。

ちなみに、オレワ行きの981番に乗り継いで行った僕は乗り継ぎの追加料金はなしでしたので、2zones適用の$3.3でした。

 

新ルートができることによって

これまでは自家用車、シャトルバスまたはInter Cityバスなどの一部サービスでしか往来できなかったのですが、この度10月からAuckland Transpotがサービスを開始することになり、さらにオークランドの通勤・通学圏内が拡大されたということでもあります。

ただしオークランドシティ直通ではなく、必ずシルバーデール(Silverdale)のHibiscus Coast Stationで乗り換える必要がありますよ。

 

Snails Beach/Algies Bay行きの996番、Matakana/Omaha行きの997番という路線も開始しています。

ということは土曜に人気のマタカナマーケットもバスで行けてしまいます!

(ツアー会社側としてはちょっと複雑な気持ちは正直にありますが)

 

これから夏の連休時など、マタカナ方面から帰ってくる便は渋滞にはまるかもしれませんね。結構抜けるのに時間かかります!ひどいと4倍くらい。

もし利用されるならちょっと覚えておいていただけるといいかと思います。

 

余談

この改正の裏側で、残念ながら僕たちの住むワイウェラとファンガパラオアのガルフハーバー、それぞれ朝夕数本あったダウンタウン直通便の991X・992Xが廃止されています・・・

以前ポンソンビーで働いてたときは911Xを使っていて便利だったんですけどねー。残念です!

 

 

 

大好きなニュージーランドのことをもっと知ってもらいたくて
夫と私で作ったこのブログ ’Aotearoaholic アオテアロアホリック’。
Facebookとインスタも昨年末から導入しました。

 

そして、Facebookとインスタではすでにご報告させて頂きましたが、
情報発信だけでなく直接ご案内したいと思い、
夫のクリケンと共に
会社 『Aotearoaholic Tours アオテアロアホリック・ツアーズ』 を立ち上げました。

 

Aotearoaholic Toursのホームページです!

 

そしてそして、
会社のウェブサイトもやっと完成いたしました!

Aotearoaholic Tours アオテアロアホリック・ツアーズ
HP:
 https://aotearoaholic.com

クリケンが頑張ってくれました!

 

私達が知ってほしいニュージーランド、特にオークランド北部とノースランド地方を中心に
マオリ文化やNZの鳥や植物、自然保護などにフォーカスしたツアーをご提供します。

先月はマラエの方にご協力頂き、こんなツアーをしました。

【ご報告】ツアー会社立ち上げました!その名も ‘Aotearoaholic Tours’ そして、ツアー開催しました! 記念すべき第一回目のマオリ文化体験ツアー@Te Herenga Waka o Orewa Marae まずPohiri(歓迎の儀式)を行い、マオリ語のスピーチや自己紹介にも挑戦して頂きました。 その後にWaiata(歌)を教えてもらいました。歌を通じて交流もできて、特別な時間になりました。 マラエの皆様とご参加頂きました皆様のおかげで開催することができました。 本当にありがとうございました。 皆様に楽しんでもらえるようにマオリ文化の勉強に精進して、 是非また楽しんで頂けるようなツアーを開催したいと思います! これからもよろしくお願いいたします。 yuka #yukaaotearoaholic #ニュージーランド #オークランド #オークランド観光 #オレワ #シルバーデール #テ・へレンガ・ワカ・オ・オレワ・テ・マラエ #マラエ #マオリ #ポヒリ #ワイアタ #マオリ文化 #マオリ語 #tāmakimakaurau #orewa #weiti #tēnākoutou #teherengawakaoorewamarae #pohiri #waiata #hapanihi

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現在、マラエの方とも話し合って、他のツアーやイベントができるか考え中です。

実現した際は、HP、Facebook、Instagramでご案内させて頂きます。

 

ニュージーランドの公用語は英語だけではありません。
マオリ語とニュージーランド手話も公用語なんです。

 

基本的には英語ですが、地名や植物、鳥の名前、挨拶でもマオリ語が使われています。

 

当たり前ですけど、マオリ語は英語辞書には出てきません。
そして、ニュージーランドではマオリ族じゃなくても使ってます。
そしてそして、最近はマオリ語への関心が高まっています。

 

しゃべれなくても知ってるだけでも理解度は変わるはずです。
もっとニュージーランドでの旅行や暮らしを楽しめると思いますよ。

 

オークランドに旅行でいらっしゃる方
ワーホリ、留学などで来る予定の方、来ていた方
ニュージーランドに住んでいる方
ニュージーランドがなぜか気になる方
そんな皆様のお役に立てるようになりたいと思っています。

 

目標は日本とニュージーランドの架け橋の一人になることです。

 

もっとたくさんの方がニュージーランドのことを知って、好きになってもらえたらうれしいです。

Aotearoaholic Tours をどうぞよろしくお願いいたします。

 

Yuka & Kentaro Kurihara

Aotearoaholic Tours