26日・日曜にシルバーデールで開催 されるマラエ体験ツアー(マオリ語初級講座)、いよいよあと1週間に迫りました。
まだまだ参加者大募集しています!

 

「今までにない」マオリ文化体験ツアーと謳ってるけど、一体何が?

ロトルアとか観光地にある他のマオリショーと何が違うのか?

ぜひ一度来て頂きたいので、ちと長くなりますけどAotearoaholic ToursのHP内で書ききれなかったことを補足説明させてください。

 

観るだけではなにか物足りない・・・と思いませんか?

NZに住んでたらマオリショーを観たことある人も結構居ると思います。確かに民族衣装を着て、迫力ある整ったパフォーマンスで見応えありますね。

たいてい誰もが観たいのはオールプラックスで有名なKa Mateの踊りやポイダンスだと思いますし、実際観るとおお~ってなります。

ただ、観終わった後に一連のパフォーマンスが一体なんの意味があるかちゃんと理解できたという人は割と少ないと思います。

 

要は受動的な体験だけで終わるわけです。

 

「能動的文化体験」

 

私たちAotearoaholic Toursで開催するツアーには、歓迎の儀式一連のことを日本語で説明して参加者のみなさんがしっかり理解できることを目的としています。

そして実際にそこで生活されているマオリの人たちとのリアルな”文化交流”を体験していただくことに価値を置いています。
しかしここのマラエの方々は民族衣装は着ませんし、威圧感のある儀式、例えば敵か味方かを測る儀式(Weroといいます)、とかKa Mateなどはありません。
そのかわり「現在」に実際行われているマラエの歓迎儀式なのでそれをリアルに体験してもらえるはずです。

マオリの文化は今も各地で独自の習慣や方言が伝わっているのですが、今回のツアーの開催地”Te Henga Waka O Orewa Marae”での習慣に則って行なわれます。

ちなみにここはコミュニティマラエと言われていて、地域に密接したマラエだそうです。日本で言うと公民館に近いかもしれません。

観光施設じゃないんで普段はよほど縁がないとそうそう入れる機会はないと思います。

マラエ自体、こういうツアーは普段からやっているわけではなく、私達Aotearoaholic Toursとだけで行われる特別な行事となります。

「文化交流」なので、ゲストの皆さんからもマオリ式挨拶の一環で歌(日本語の、誰でも知ってるような曲)をうたったり簡単なスピーチをしたりして日本の文化を彼らに届けます。これも、普段のマオリショーでは行われていないことなので貴重です。

これが今までにない「能動的文化体験」になるはずです。

 

これら一連の流れをガイドのユカが日本語の説明をつけてやります。で、今回のトピックではマオリ語で自己紹介できることを目指します。

あと軽食の時間がありますが、ただのお食事の時間じゃなくこれにも重要な意味があるんですよ。

サンドイッチ、スープとかいろんなものを用意してくれているのでお昼ご飯は食べて来なくてもいいですよ。

 

とにもかくにも、最初の歓迎の儀式・ポヒリが始まった瞬間の空気感の変化は是非とも感じていただきたい!

得られる知識は今後マオリの文化に触れるときにいろいろ役立つはずと確信しております!

 

 

26日、ご予定がない方は参加をぜひぜひ検討してみてください!
もし質問・ご要望あったらAotearoaholic Toursへメッセージください。

一昨日、オレワビーチというところに泳ぎにいきました。

今日最接近してるサイクロンが近づいてきてたので普段穏やかなオレワビーチでも少し荒れ気味でした。

今年の海は未だかつてないほどぬるい!

(オークランドに居るみなさん、今年は海に入らないと損っすよ!)

入り始めこそヒヤッとするけど、一度肩まで浸かると心地よい温度。ずっと入ってられるくらいに。

おもちゃみたいなボディーボードでそこそこ遊んで、さ、帰ろ、と思ったら…

iPhoneが無い!

来るときには車のBluetoothで音楽聴いてきたから確実に持ってきていました。

どこ見てもないし、ユカから掛けてもらっても全く繋がらない。

水着は着て来たので車を停めてサイフを車内に隠してすぐに海に向かったのは覚えてるけど、電話をどうしたかが全く思い出せない。

車の屋根に置いた覚えも気配もない。

ということは…どうやら…

ポケットに入れたまま海に入ってもうたらしい!

そして気づかぬままiPhoneは海の藻屑に…

しかも、運転免許証もケースにくっつけてたので共に海に還ってしまったようです。

そのことを受け入れるのはなかなか辛かったですがね。

しばらくはかなり凹みました。

しかし電話は必要なんで昨日早速iPhone8を買いました。

幸い、iPhone(5c)には重要なデータは残してなかったし、ほとんどの情報ってもうクラウドて引き継がれるんですね。写真・連絡先は当然、まさか通話履歴までも。

なかなか丈夫で気に入ってたiPhone5cやったので、買い替えはあんまり考えがなかったけどまさかこんな呆気ない交代劇とはね。

運転免許証は、A Aに行き届けと手数料38ドルを払えば紙の仮免許証をくれて、約一週間で再発行されるみたいですわ。

いやー。しかし初めて携帯電話無くしたんですよね。免許証も。

もうどうせならいつか何処かの国まで流れ着いて、見つけた人が僕の免許証を頼りに返しにやって来るみたいな、探偵ナイトスクープ的ななにかにでもなってくれたらええねん!

ポール・マッカートニーコンサートレポートの続きです。もう公演から2週間ちかく過ぎましたが、これで最後です!

 

 

  • Something (The Beatles song)
  • A Day in the Life (The Beatles song) (with “Give Peace a Chance” outro)
  • Ob-La-Di, Ob-La-Da (The Beatles song)
  • Band on the Run (Wings song)
  • Back in the U.S.S.R. (The Beatles song)
  • Let It Be (The Beatles song)
  • Live and Let Die (Wings song)

ウクレレでジョージ・ハリスンを偲んでのSomething。

現代もファンが多い名曲A Day in the LifeからのGive Piece A Chanceで今度はジョン・レノンを偲び、

最近の子供でも知ってるオブラディオブラダ大合唱!

そして、僕がポールマッカートニー(正式にはウイングスですが)の曲で一番好きな

Band On The Run、来たーーー!

まるで短い組曲のようになってて、最後のサビに向かう展開が恰好良すぎる。

サビが来た瞬間、僕号泣ですよ。16年前の大阪ドームでこの曲聴いた時も感動したけど後方席だったからか観客のノリがあまりなく、盛り上がり切れずだった思い出があったけど今回は周りの雰囲気も相まってえらい感動しましたわ。

Back In The USSR~Let It Beとまたビートルズの定番がきて、Live And Let Dieの爆発と花火で観客の興奮はピークへ!

  • Hey Jude (The Beatles song)
  • Yesterday (The Beatles song)
  • Birthday (The Beatles song)
  • Mull of Kintyre (Wings song) (With the Auckland & District Pipe Band)
  • Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise) (The Beatles song)
  • Helter Skelter (The Beatles song)

そしてHey Jude大合唱で本編終了。

アンコールの登場も早く、なんと2分!
75歳の体力の凄さをまた実感。

ポールはNZ国旗をたなびかせて再登場!

ちょっとうまいこと撮影できんかったのが無念。

パワフルなのにお茶目ドラマー、エイヴ・ラボリエル・ジュニアさんは赤ワイン(たぶんNZの)を手に。

髭男爵みたいですな。

 

 

そしてポールにスポットライトが照らされ世界の定番Yesterday弾き語り!

 

意外と僕の周りではバースデーソングの定番になってくれないBirthdayもすごい好きです。

予想外な一曲だったのがMull Of Kintyre。ステージ裏のほうに、チラっとバグパイプ楽団みたいなのが見えてたんですが、もしかして??と思ったらこの曲。

あまり好きではなかったけど、本物のバグパイプの演奏で聴くとまた違って聴こえるもんでちょっと好きになりました。

それから、Helter Skelter!!

この曲のシャウト感を未だ聴けるのが本当に感激ですわ。48年前に創られたハードロックの源泉とも言われることもある、ビートルズの中で最高のロック。カッコええ~~!

 

 

  • Golden Slumbers~Carry That Weight~The End (The Beatles song)

さぁいよいよ最後の最後になりました。

ビートルズのアルバムAbbey Roadの最後を飾った3曲メドレーでエンディング!

これもえげつない恰好ええ曲なんですわ。

「Golden Slumbers~Carry That Weight」の間ではグランドピアノ弾き語りだったのでまた生ポールは見えなくなりましたが、The Endになるとギターへ持ち替えセンターステージへ来てくれたので、レジェンド熱唱+3ギタリストソロ回しをこの眼に焼き付けましたよ。

ついに3時間の夢の時は終わります。

観客全ての角度へ手を振り、僕らのほうにも近づいて思いきり僕も手を振りました。

そしてスモークが一気にブシューーーッ焚かれ、大量の紙吹雪が舞い、それが収まるとポールはもうステージにはいなくなっていました。

なんと綺麗な引き際・・・!

 

時刻は23時半を過ぎていました。

そこから大量の人の波に乗って臨時バス停へ。電車のように何台もの臨時バスが来てたのでそれなりにすんなり座ることができたんですが、なぜか発車しない。

どうやらドアの締りがおかしくなって発車できなくなったらしい。乗客みんな割とおとなしく辛抱強く待つこと15分、車掌さんから案内がありようやく出発、乗客大拍手!誰もその不手際を責めない、これもNZらしい一面ですね。

アルバニーバス停に着き、車に乗り換えて帰宅したのが午前1時30分。長い一日でした!

もうNZに来ることはないと思いますが、もしかしての奇跡を期待してます。

そしたら絶対センター席買うぞ!!

 

ポールマッカートニーのコンサートからもう1週間たってしまいました。

前回

リビング・レジェンド ~Sir Paul McCartney~

の続き、コンサート本編の感想を書きます。

 

これまぁすごい便利な時代になったもんで、

誰かが全部をおそらくモバイルで撮影して、公開してくれていました。画像ブレは仕方なくても音が結構良く録音されてます。なかなか観たコンサートをそのまま後で観ることはなかったので、感動を再現できますな。

これをお借りしてセットリストを追っていきましょう

  •  A Hard Days Night (The Beatles song)
  • Junior’s Farm (Wings song)
  • Can’t Buy Me Love (The Beatles song)
  • Jet (Wings song)
  • All My Loving (The Beatles song)
  • Let Me Roll It (Wings song)
  • I’ve Got a Feeling (The Beatles song)
  • My Valentine

やっぱりビートルズの曲はみんな大喜び。Wings時代は好みが分かれるようですが、僕はポップで好きです。でもメジャーな曲しか知らないんですけどね。Jetなんかもいつ聴いてもカッコええです。

All My Lovingではリアルビートルズ世代のオバちゃんたちが腰振って踊り始めます。

Let Me Roll itはライブで必ず演奏されます。

I’ve Got a Feeling、ちょっと高音歌えなくなったんかな?と思ったけど大サビの廃トーン部を歌い切ったので驚愕!75歳であのシャウトができるのか・・・!

  • Nineteen Hundred and Eighty-Five (Wings song)
  • Maybe I’m Amazed
  • I’ve Just Seen a Face (The Beatles song)
  • In Spite of All the Danger (The Quarrymen song)
  • You Won’t See Me (The Beatles song)
  • Love Me Do (The Beatles song)
  • And I Love Her (The Beatles song)

My Valentineは今の奥さん、Maybe I’m Amazedは亡くなった前妻リンダに向けた曲ですね。この曲はピアノ弾き語りで、ステージ右側に移ったため僕らからの席からはポールが隠れてしまいました。

I’ve Just Seen a Face。今回のツアーのセットリストを事前に調べて予習してから臨んだんですが、この曲はあんまり演奏されてなかったみたいでノーマーク!そんなにビートルズを完全に詳しいわけではないユカは知らない曲がきてすこし戸惑ってました。でも僕にとっては最高アルバム「Help」の中の曲なので嬉しいハプニングでした。

ビートルズの前身、クオリーメンの曲まで遡り披露しました。

ビートルズ中期の隠れた名曲You Won’t See Meはアレンジを変え、Love Me Doではデビュー曲録音時のエピソードも話してくれました。レコードの声は緊張で震えてしもてるそうです。

 

 

  • Blackbird (The Beatles song)
  • Here Today
  • Queenie Eye
  • New
  • Lady Madonna (The Beatles song)
  • FourFiveSeconds (Rihanna and Kanye West and Paul McCartney cover)
  • Eleanor Rigby (The Beatles song)
  • I Wanna Be Your Man (The Beatles song)
  • Being for the Benefit of Mr. Kite! (The Beatles song)

世界のギターキッズの一体何割が挑戦したのか、名曲ブラックバード。ポールも、

「この中でBlack Bird弾いたことある人いる?」

て聞いてたので、本人もよーく知ってるようです。僕もむかーしギター弾いてたころ挑戦したと思いますが、一瞬で断念した覚えがあります。

そしてジョン・レノンへ捧げたHere Todayのあとは最新の曲Quinnie Eye~Newと続きます。

ポールも年を重ねたからか、

「ビートルズの曲を演奏すると会場がパーッと輝くけど、新しい曲の時は静まり返るね」

といった自虐を言うようになり、会場を笑わせてました。

しかし、もう4年前になるんですがNewという最新アルバムはとても名作!!

 

定番Ledy Madonnaも盛り上がった!

リアーナ、カニエウエストとの合作FourFiveSecondsのセルフカバー、良かったなぁ。ポールだけバージョン用意してもらいたいもんです。

Eleanor Rigbyでは、なんとドラマーとギタリストが楽器を置いてコーラスで参加。これまた上手。特にドラマーの人はコーラスも積極的に参加してるし、叩きながらジェスチャーで小ネタ入れてきたり多彩。世界のプロは懐が深過ぎて恐ろしいですな。

I Wanna Be Your Manではローリングストーンズにこの曲を提供した時のエピソードを語ってくれ、Being for the Benefit of Mr. Kite!、は原曲を忠実に再現。

いや~~、新旧織り交ぜてみごとなステージングを魅せてくれますねえ。

 

おっと、自己満足レポートなもんで、またもや長くなってしもた!

後半は続きで書きます!

 

もう7月のことになりますが、ポール マッカートニーのNZ公演のお知らせを書きました。

http://aotearoaholic.com/2017/07/24/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%BC/

記事をアップした後、チケットを購入しました。

こちらのチケッティングシステムは日本とは違い、席があらかじめ判ります。

価格帯もいろいろで、どうせなら思い切って500ドルくらいする間近くの席を狙おうかとかなり悩んだ挙句、249ドルの席を購入。

結構端のほうながらも、かなり前の席を確保!でも、会場のMt. Smart Stadiumで開催される大型コンサートには行ったことなかったので、まだ実際はどんな感じか予想もつかない。当日を楽しみに待つこと5か月・・・!

 

ついに12月16日が来た!

久々の土曜日休み。前日に珍しく体調を崩しまして、行けるかかなり不安でしたが一晩寝たらすっかり良くなったんで一安心。

(でもこういう事態を想定して、返金保証保険もかけてありました。チケット購入時に、案内があって14ドルでした。そんなのあるんですねえ)

 

 

会場送迎バスが無料。

そうなんですよ、会場周辺規制がかかるので公共交通機関で来ることを強く推奨されるんですが、その分いくつかのポイントからの無料送迎バスとシティからの電車が観客には無料で提供されます。

我々はアルバニーという大きなバス停から乗り込みます。車内の客層はビートルズリアルタイム世代の方々がたくさん。何人かはすでに軽く歌を口ずさんで気分を盛り上げております。

 

Mt. Smart Stadium

つきました。

オークランドのコンサート会場では一番の収容会場なので、普段ではなかなか見れない人だかりです。オールブラックスの試合があるEden Parkはもっと大きいですが、どういう事情かコンサートは行われませんね。

当然、コンサートといえば

物販ですな!

Tシャツが主でしたが、50ドルとかなりお強気な価格。しかし、それでも皆どんどん買ってます。ちょっと遅めに行ったので、売り切れ続出でした。

Kiwi柄でオークランド限定のいいのがあったんですが、やはりいいサイズは売り切れで僕が購入したのは

シンプルでいいっすね。

開始が8時半だったので、それまでには腹ごしらえと、景気づけ。

ビートルマニアには判るかもしれない、このTシャツ。

生ビール!

ワインもあります。ちなみにお酒類は一人四杯まで購入可。僕はビール二杯で充分。

The White Lady

オークランドシティの夜の名物ハンバーガー屋の屋台が来ていて、実は僕ら食べたことなかったのでいい機会!と購入。

芝生でビールとハンバーガーでいい景気づけをした後、

スタジアム内へ!

最後方から入場して、席はどこかと歩いていけば・・・

 

おお!なんとこの距離!!

確実にサー・ポールが見えるぞ・・!!ちょっと右寄り過ぎですが、日本で2001年に大阪ドームで観た時にはえらく遠いスタンド席だったことを思えば贅沢。

DJによるビートルズカバー曲のリミックスがBGMで流れていてもう踊っているご婦人たちもちらほら。一人だけ、サージェントペッパーズのジョンレノンのコスプレをしている人を見ました。

おもちゃ箱みたいにポールマッカートニー、ビートルズの写真が流れていて待ってる間もなかなか飽きさせない演出で嬉しい。

予定時刻8時半ほぼピッタリ、’A Day In The Life’の曲最後のSEが流れ、開始の雰囲気が!!!

そして・・・

 

Sir Paul McCartney!!!

生けるレジェンド、間近に。当然バイオリンベース!

一曲目は、誰もが知ってるはずビートルズの’A Hard Days Night’!

今は誰かがビデオ撮ってこうして観れるすごい時代ですな。わりと僕らに近い視点です。アップ感謝。

全員熱唱です。僕も感動でいきなり半泣き。

ポールマッカートニー御年75歳、えげつないお年寄りです。いや、お年寄りじゃないな、超人だ。

 

 

長くなりましたので、コンサート本編は次回に!

職場がMatakanaにあるので、オークランドではそこそこ有名な

Matakana Market(Facebook page)

に寄ってから出勤することがあります。

ちょっと前にユカがオリーブオイル屋さんについて書いたのもここからです。

 

いつも出ている八百屋さんがありまして、旬の野菜・果物を見るのが楽しいんですが、先日NZで初めて見るモノが売ってました。

 

タケノコ

です。

こっちじゃ、ほっそ~い竹しかみたことなかったのでタケノコが採れるなんぞ考えたことなかったです。

たしかにこれら売ってたのも細いんですが、売り物になるくらいなんで大丈夫やろ!と高を括って購入することに。1本2ドルでした。お買い得かな?

僕は調理師ですが、和食職人ではないし自宅でもタケノコを処理したことなぞなく、初めてのタケノコ処理経験と相成りました。

姿も露わに

 

皮むき、あく抜きをして、しばらく酢水につけておきました。

友達とBBQする予定があって、そこで丸焼きをしてやろうと思ってたのにすっかり忘れてしまって結局後日に醤油バター炒めをしたんですがこれが旨かった!

少し余ったので、炊き込みご飯に混ぜてもみようと思ってます。

 

残念ながら、僕が買ったのがシーズン最後で次はいつになるかわからないと言われました。

Takapuna Marketでも出店してるらしいので、そこで見たことある方もいるかもしれませんね。

今後もまたあれば是非買おうと思う。いやむしろ、掘りに行きたい!

 

[easy_panorama id=”906″]
初めてパノラマ写真をアップしました、ちゃんと見えてるかなぁ?

 

6月から就職した、北オークランドのマタカナというところのレストランにてようやく今月からフルタイム契約に切り替えてもらいました。

そのため、先月まで3つ掛け持ちしていたところの1つを辞めまして、もう一つを週1にしてあとはこのマタカナで働いてます。

夏を控えて忙しくなり始めたのと、2人退職するための補充もままならず、オマケに来るはずの新人がビザの関係でもうしばらく仕事に来れないということでいきなり2ポジション昇格でメイン料理の仕事をさせてもらうことになり、今までとは仕事量と責任がえらい増えました。ありがたいこってす。肩書はそのままですが。

1人はもうすでに退職していて、明日にはもう一人の奴が最後の日ということで、キッチンチームで敷地内の丘の上に行きました。

それが最初のパノラマ写真なんですが、すごいええ景色でありました。

敷地内にはワイナリーと彫刻の庭があります。

なにか意味があるようですが、まだわかりません。そのうち聞いときます

 

いやー、そういや今朝出勤したらば、ドえらい寒くて手足の先が痺れるくらい。どうやら10度を切ってたようです。そら寒いわ。で、日中はこのとおりむちゃくちゃ天気よくまるで朝は冬・昼は夏でした。

ついに来ましたな!NZの夏。

先月、9月で滞在10年になりました。

一区切りついた気がしますな、10という数字は。

 

10年といえばNZの運転免許証の期限は10年なので、ついに更新の時期がきたワケですよ。

来てすぐに運転免許を取りに行ったんですが、当時は筆記と実技を受けないとフルライセンスが取れなかったんですよね。何年か前に2年以上日本の免許証を保持してれば試験なしに書き換えができるようになってます。

そうそう、当時すごい不満に思ってたこと。

左側通行の日本は試験が必要だったのに、右側通行のいくつかの国は試験免除で書き換えれてたのが、全く腑に落ちなかったなぁ。

まぁそこはもう英語の関門と割り切ったもんです。筆記は友達がくれた自作のパソコン模擬試験のおかげで一発合格。その時点で仮免許(リストリクテッド)が発行され、実技試験を受けてフルライセンスになったんですが、当時持ってた国際免許証の期限切れ近くで実技試験を受けに行きました。しかし実技を2度落ちるという無様な結果で・・・3度目で合格。

試験免除の人を羨む思いもありますが、試験に受かる喜びはあったなぁ。

 

さてさて先日、その更新の知らせが来たので、AAに行って来ました。

申請用紙

 

更新は非常にシンプル。

現在の免許証と普段つけてるメガネと更新料金43.99ドル、以上でした。

用紙に必要事項を書き、受付で視力検査・写真撮影そして、はい!完了。

となるはずが、ちょっと視力検査で難がありました。

カウンターに検査機が設置されてるんですが、それを覗いてそこに書いてある文字を読み取る、それは普通のモノに思ったんですが、初めて見る形式。7行x2列のアルファベットが見える。

でもいざその文字を読んでみると受付の人と噛み合わない。

「3行目を言ってください」

と言われ、8個のアルファベットを読む僕。

でも、受付の女性は

「もう一列あるでしょ?そこも読んで」

っていうけど僕にはそれ以上何も見えない。

「ちゃんと見えていないのなら眼鏡屋さんで検査してもらってもう一度出直してください」

と言われる。20ドルくらいかかるらしく、また来ないといかんのか・・面倒なことになったなぁ。

 

でもとりあえず何故か写真撮影をすることに。

相変わらず写真はコンデジで1枚だけ撮って、こちらには見せてくれず受付の人がいいと判断するだけ。

そしてカウンターに戻り、仮の紙の免許証を書き始める受付の女性。すると、しまった!という反応をしてるのでなにかと思えば、

「本当は眼鏡屋さんで視力検査してきてからでないと交付しちゃいけないのに、これ(紙の免許証)書いてしまったから、もう一度ここで検査しましょう!」

念のため受付の人が機械を覗いてみたら何も問題ないね、と。

そんでから覗き直して焦点をずらしたりすると、たしかに3列あった!

 

乱視のせいか、(老眼のせいか)、ようわからんけどとにかくどうにか読み取ると無事更新完了できた!

 

おかげさんで次の更新は2027年です。えらい未来に感じる数字ですな。

 

いやー、忙しくないオレワのAAに行ってよかったかも。これがもしオークランドシティ周辺のAAやったら検査でまごついてたら冷たくあしらわれた挙句、問答無用で出直しの可能性が高かったかもしれません。

 

そういえば日本の免許証も所持していますが、更新の煩わしさが嫌で前回の帰国で更新に行かず、現在失効中です。

もう失効させてNZからの国際免許証でいいかなと思ってたけど、実家の車に乗れないとか、身分証明がパスポートだけになるという不便に気づいたので、完全失効する2年以内には更新に行こうと思っています。

僕は毎年7月下旬ごろから花粉症の症状がでてきます。

それと並行して鼻の粘膜が極端に弱るので鼻血が出やすくなり、そうなると季節が変わるのを感じます。

鼻血に関しては、ほぼ季節の変わり目に出やすくなるんですわ。

これを僕は

「鼻血時計」

と名付けまして、妻、友達には季節の変化をお知らせしていました。でも最近では流石にいちいち鼻血を出し過ぎるのもどうかなと思ってできるだけ出にくくなるよう努めております。仕事中に出るのが一番こまるし。

で、話は花粉症にもどりますがね、結局のところなんの花粉に反応してるのか、在NZの人は知らない人が多いんちゃいます?

NZ花粉カレンダー(PDF)

によりますと、7、8月から始まるものとして

Macrocarpa

Pinas Radiata

Hazelnut

Elm

Poplar

Alder

というやつらが怪しいみたいやけど、ポプラとヘーゼルナッツしか聞いたことないわ。

まぁもうここら辺のどれかっちゅうことでいいです。

 

今日は結構鼻が辛かったなぁ。

朝錠剤を飲みます。一日有効のを。でも、夜8時ごろになると効果が明らかに切れてくる。でもここでまた薬を飲むと、投薬のリズムが狂うので我慢我慢。

 

ちなみにこの錠剤は先日GPに診察してもらった時についでに処方してもらいました。普段薬局で30錠20ドルくらいで買ってたけど、90錠を5ドルで買えました。あと鼻スプレーも5ドルにて。

相談してみてよかった!GPに花粉症だけで行くのはもったいないので、なにかのついでに相談するのをお勧めします。

 

今月23日、ニュージーランドの総選挙があります。

永住者にも選挙権があるので投票行ってます。投票は昨年の「国旗を変えるかどうか」の国民投票以来。

僕にとっては総選挙は次で2回目の投票になります。

普段から支持している政党はないので、そういう時に便利なのがもはやインターネットですな。

質問数が多いけど、細かく診断してくれるのが

2017 Election Quiz

日本語訳版もあるよ。

 

そんで、僕の診断結果を↓お見せしましょう。

結果

マオリ党と労働党が合っているとの御診断がでました。自分ではなんとなく予想外。

なるほど、参考にします。