今日7日は、マタカナにてオイスターフェスティバルが開催されます!

Oyster & Wine Festival Matakana 2018

 

場所はMATAKANA COUNTRY PARK

 

入場料は基本大人39.5ドル、子供17ドルです。

料金表のへのリンク→https://oysterfestmatakana.co.nz/tickets/

 

マタカナ周辺のオイスターファームが出店するのはもちろん、近隣のワイナリーやブルワリーも出店します。

他にもいろいろ食べ物の屋台が出店するそうです。

 

今日は天気がよさそうですし、予定がなければいかがでしょう?

 

ただし、行きも帰りも渋滞が予想されますの時間には余裕を持って行かれたほうがよいでしょう。

行きは1号線ワイウェラのトンネルからプホイ、帰りはマタカナからワークワースに入るMatakana Rdで混雑しやすいです。

 

 

 

マラエで迎える朝。合宿2日目。

緊張してるからか、早く目が覚めて朝の準備していました。

ここでちょっとびっくりなことが!

オークランド中心部から北へ車で約30分のところにある町、オレワ。

朝食の時間の30分前、
先生達が来て、突然ギター弾きながら歌い始めみんなを起こしました。
生演奏が目覚ましだなんて、なんて贅沢な朝!?
なんの歌かはまだわかりませんが、爽やかな一日の始まりでした。

 

2日目は地元の高校で授業が行われます。
ここでも初めての場所だからかな?Pōwhiriがありました。

 

この日のクラスは一番大変でした。。。Kupu hou (新しい単語)の嵐。

始めは「色」の単語から。
色は知っていたので、ちょっと自信あったのですよ。
しかし、クラスが進むにつれ少しずつ雲行きが怪しくなってきます。
覚えていたのと違う単語がどんどん出てきます。

例えば、、、
青 は kahurangi カフランギ と覚えていたのに Purū プルー
緑 は kākāriki カーカーリキ だと思っていたら Māota マーオタ

どうやらマオリ語にも方言があり、地域によって単語が変わるようです。
Kahurangiやkākārikiはどこの訛りかはまだ分かりませんが、
今、クラスで学んでいるのは北島ノースランドの訛りのようです。

私の自信は崩壊。頭の中は大混乱。

何度も言いますが、クラスはマオリ語で行われます。
説明もマオリ語。生徒もマオリ語でしか話せません。

なので、「分からない」とか「もう一回言って」とか「なんで?」も
マオリ語で言わないといけないんです。が、私はまだその力がありません。
私にはまだ先生やクラスメイトが言っていることが
さっっっぱり理解できないし、返事が全くできないんです。

もやもやしているイメージ。

なんだか約10年前、オーストラリアに短期語学留学したときのこと思い出しました。

あの時の私の英語力はかなり低く、クラスで何やってるかもわからず
色々な感情が入り混じって涙が出てきました。
ホストマザーが心配して「どうしたの?」って声をかけてくれたのに、
それさえも英語で答えられなくて泣くしかなかったんです。

そんな忘れかけていた思い出が蘇ってきました。

 

ギリギリ泣きませんでしたが、相当追い詰められた顔をしていたのでしょう。
先生もクラスメイトも
「よくやってるよ。」「単語を覚えるのは大変だよね」と言ってくれました。
たぶん。。。マオリ語なのではっきり分かりませんでしたが。

 

他にも自己紹介「山は○○で、川は△△で、、、私は□□です。」とか
「○○を取って下さい。」「○○を返してください」も学びましたが
これは後々紹介していこうと思います。まだきちんと理解できてないので。

 

この日はもう疲れて頭がフリーズ。
かなりいっぱいいっぱいでしたが、なんとか乗り切りクラスは終了。

ほっとしたのもつかの間「Skitが今晩あるので、クラスで何するか決めてね」と。

Skitって何???

よく分からないまま、クラスメイトに助けてもらいやることを決めます。
どうやら今日学んだことの成果を見せる発表会のようです。

決まりごとは
・今日学んだことを組み入れる。
・マオリ語のみ。
・1曲歌を歌う。

みんながアイディアをさっと出して、意外にあっさりと決まり練習。
効率いい。

 

夕方にマラエに戻り、夕食です。
待ってました!Hāngī ハーンギー!
この合宿の時のものではありませんが、見た目はこんな感じの料理です。

Hāngī@Tamaki Herenga Waka Festival 2018

Hāngī ハーンギー はマオリの伝統的な料理。
地面に穴を掘り、そこに熱した石、葉や布などで包んだ食材を入れて、蓋をし、蒸し焼きにします。温泉が有名なロトルアなどでは、温泉の蒸気を使って作っていたりもします。現在は家庭のオーブンで作ったり、専用の蒸し器で調理するそうです。
中身はチキン、ポーク、ジャガイモ、サツマイモ、キャベツなど。
お肉はやわらかく、野菜は甘くておいしいです。

 

お腹もいっぱいになって一休み。
疲れて寝ている人もいました。やっぱり疲れているのは私だけではないようです。

 

ちょっとゆっくりして復習などしている間に、外も暗くなって発表会の時間に。
自分たちのグループが一番最初。
多少練習通りにいかなかった事もありましたが、成功だったと思います。
終ってしまえば気は楽で、他のクラスの発表をみるのは面白かったです。

特に2年生の発表はけっこう凝っていて、演劇を観ているようでした。
言ってることは全然分かりませんでしたが、圧倒されたり、大笑いしたり
とても楽しかったです。

あと、年齢や職業も違う大人たちが本気で取り組んでいる姿は
活き活きとしていて、超かっこよかったです。

 

こうして2日目は終了。
最終日は何をするのかなー。

 

乞うご期待。

 

☆おまけ☆ 今日のKupu hou(新しい単語)

・Ka pai カ・パイ (よくできました/いいね)

 

 

マオリ語のクラス 特別授業(合宿)のお話です。

一日目は5:30pmスタート。

北オークランドにある町、Orewa オレワ にあるMarae マラエ(集会所)で特別授業が行われました。

Orewa の Marae

私はこのOrewaのMaraeに一年間通うのですが、実はここでは2年生のクラスも開催されています。
さらに南オークランドのManukau マヌカウ でも1年生、2年生のクラスがあります。
毎月ある特別授業は全員でおこなわれるので、つまり4クラス合同合宿なのです。
合計50人はいたんじゃないでしょうか。

初めて来る人もいるので、まずpōwhiri ポーフィリ(歓迎の儀式)があります。
これは入学式とほぼ一緒で、基本マオリ語で行われます。

その後は夕食の時間!
2年生と先生が歌とダンスでおもてなし。
食事はビュッフェスタイル。フレッシュサラダ、ローストベジ、チキン、ポークなど
予想していたよりしっかりとした、しかも美味しい夕食。
デザートにフルーツやアイスもありました。贅沢!

 

Pōwhiriと食事が終われば、もう私達は家族同然。
みんなで協力していきます。

片付けは当番制です。
6グループに分けられていて、当番のグループが今回はお皿を洗います。
なんだか、小学生の時の給食当番みたいで懐かしい!

 

その後、同じ1年生同士で集まって一緒に学んでいきます。
まずマオリ語でゲームをしながら自己紹介。
隣の人の名前を言ってから自己紹介。次はその前の人も、、、と人の名前を暗記していくのです。

マオリ語の自己紹介はこんな感じでした。

Kia ora ○○. Ko Yuka ahou.

キオラ ○○。コ ユカ アホウ。

(こんにちは、○○さん。ユカです。)

*○○に相手の名前、「ユカ」に自分の名前を入れます。

 

このゲームのやり方の説明も全部マオリ語です。
私はほとんどマオリ語分かりません。なので、流れで何となく理解します。

クラスメイトの名前を大体覚えて、今度は発音の練習。
母音と子音の発音から。「A Haka Mana」の歌も歌いました。
発音の仕方や歌を知りたい方はこちらをどうぞ。↓
マオリ語の発音 母音編
マオリ語の発音 子音編

 

こんな感じで9:30pm頃にクラスは終わり。

あとはマラエでみんなで雑魚寝です。
これも小学校の時の自然学習とか部活の合宿などを思い出しました。

こうしてドキドキの一日目は終了。
マオリ語のシャワーを浴びて緊張状態なのか、なかなか眠れませんでした。

2日目はどうなるのでしょうか。

 

乞うご期待!

 

☆おまけ☆ 今日のKupu hou クプ・ホウ(新しい単語)

・āe  アーエ (はい)

 

毎年、1月末にはオークランドはAuckland Anniversary Day (オークランド記念日)で3連休になります。

Rangitoto Islandからみたオークランド

オークランド記念日は1月29日。でも、連休になるように年によって日は変わります。
今年は偶然にも1月29日(月)。

そもそもオークランド記念日は何の記念日?

1840年の1月29日に初代ニュージーランド総督ウィリアム・ホブソンがベイ・オブ・アイランド(ニュージーランド北島の北部)に到着した日を記念した日なんです。

実はそういう日だったんですねー。

 

とにかく、この連休はイベント盛り沢山。
その中でもイチオシはこちら。

Tamaki Herenga Waka Festival
タマキ・ヘレンガ・ウェカ フェスティバル

マオリの文化に触れることができる
2018年1月27日(土)~29日(月)の3日間のイベント。
ANZ Viaduct Event Centreで開催されます。オークランド中心部です。

毎年行われているこのイベント。
内容は

・Waka ワカ (カヌー)の展示、体験、セーリング(有料)
・Moko モコ (タトゥー)展示
・Temporary Moko(数日で消える一時的なタトゥー)の体験
・マオリ伝統のダンスや歌のパフォーマンス
・Rongoa Maori ロンゴア・マオリ マオリハーブ お試しや購入
・Kai フード
・マオリの伝統的ゲーム などなど

 

私も昨年行きました。私が楽しんだのは、
・ステージのパフォーマンス鑑賞。 かなりの迫力!観てほしい!
・伝統マッサージ Mirimiri ミリミリ施術(有料)けっこう力強いマッサージ。気持ちよかったです。
・Rongoa Maori(マオリハーブ) カワカワティーなどの試飲。あまり癖がない、飲みやすいお茶でした。
・マオリの物語の朗読会 オークランドに関する物語を聞きました。

オークランド博物館やロトルアまで行けば、マオリ文化に触れることができますが
普段のオークランドの生活ではそんなに機会はありません。

しかも入場料無料!

マオリ文化に興味がある方には、とっても有意義な一日になること間違いありません。

 

もちろん、他にもこんなイベントあります。

2018年1月27日(土)9pm~12amまで30分おき
太陽光を使ったLEDでオークランドのアイコン、ハーバーブリッジがライトアップされます。

2018年1月27日(土)~29日(月)9am~6pm@Captain Cook Wharf
普段は立ち入りできない港へ入ることができます。入場無料。
家族向けのイベントが沢山あります。

2018年1月28日(日)6pm~10pm @Captain Cook Wharf
オーケストラのパフォーマンスを楽しみ、最後にはレーザー光線と花火があがります。夏と言えば花火!NZではあまり見る機会がないですもんね。

他にもオークランド各地でイベント行われています。
詳しく知りたい方はこちらを参考にどうぞ↓

OurAuckland Auckland Anniversary Weekend

 

オークランドはニュージーランドで一番大きな都市ですが
それでも日本に比べれば遊びに行く場所って、正直少ないです。
お店は早くに閉まっちゃうし、カラオケなんかもあんまりない。

でもでも、
無料で楽しめるイベントは探せばたくさん!
天気が良かったら楽しさ倍増!

夏のオークランドのイベント、ぜひお試しあれ!

 

最近のオークランドのお天気はもー最高。暑いです。夏です。

先日、在オークランド日本領事館に用事があったので
ついでに近くのアイス屋さんに行きました。

Kapiti  カピティ
住所:19 Shortland Street, Hotel De Brett Building, Auckland City
https://www.tastekapiti.co.nz/about-us/our-stores.html

目の前でめっちゃ悩んでいたら、味見させてくれました。
そのおかげでなんとか決めることができました。

ダブルスクープをオーダー。
チョコミント と ストロベリー&クリーム にしました。

トリプル?いや、クアドラプル(4スクープ)ぐらいあるんじゃないかってくらい
盛ってくれました。

ダイナミック!

これで$6。コーンで頼んでたら、お腹いっぱいになっていたでしょう。
このボリュームとアイスの濃厚さを考えたらお得に感じました。

Lemongrass & Gingerっていうフレーバーもありました。
味見させてもらいましたが、さっぱりしていておいしかったです。

そういえばNZって、Ginger(生姜)好きですね。
ジンジャービアーにジンジャークッキー、お寿司についてくるガリが好きな人多い気がします。

 

話をKapitiへ戻します。

Kapitiはアイスが有名ですが、チーズも有名なんです。
スーパーにも売っていますよ。
でも、本当においしいの?と思っているそんなあなた。

このお店では試食をさせてくれます。
全種類ではなく数種類ですが、試食可能です。
この日は4種類ありました。

お店はオークランド中心部にあるので、旅行でシティに泊まる方も行きやすい。
日曜日はお休みなのでご注意を。(2017年12月現在)
NZのお店は時間やお休みが変わることがよくあるので
行く際にはHPなどで最新情報をチェックすることをお勧めします。

 

ニュージーランドといえば乳製品!

ぜひお試しあれ!

 

チャッピーが寝てるときにちょっといたずら。うさぎみたいでかわいいー。

ホームステイした時に出してもらって初めて食べたデザート。

元々アイスなどの乳製品が好きな私には大ヒットで
今では大好きなデザートの一つ。
これを食べるとホームステイのママのことを思い出します。
だから私は他の人にもお勧めします。おいしいよと。

本当においしいんですよ。

 

しかし、

これは日本人には好き嫌いが分かれるデザートである。

というか、
どんなに勧めてもほとんどの日本人は口にしようとしない。

それは Rice Pudding ライスプティング

市販されてる、ライスプディングの缶詰。

日本語で言うと牛乳粥? デザートなんで甘いです。

中身はこんな感じ。

これをボウルに移して、レンジで温めて、
ナッツやフルーツ、アイスや生クリームなど
好きなものをのせて頂きます。

温めるので、あったかいデザートです。

アーモンドと冷凍のベリー、生クリームをかけました。

ドライフルーツとかシナモンをかけてもいいかも。

「粥」と考えると抵抗がありますが、おはぎはお米でも甘くして食べますもんね。
そう考えれば、食べやすいでしょ?
あっ、あんこをのせて食べてもおいしいかも!

余ったご飯で自分で作ることもできますが、私はいつも缶詰を買います。
一度作ったことありますが、オーブンを使うので結構時間がかかるのです。
でも、基本的な材料はライス、砂糖、牛乳とシンプル。

缶はスーパーで売っているし、お土産にもできますよ。

食わず嫌いだと思うんだけどなー。

ぜひぜひ一度お試しあれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オークランドから車で国道1号線をずーっと北上し、約1時間30分程でしょうか。

Kaiwaka カイワカ という小さな町があります。

 

ワイポウアフォレストのカウリツアーのときに通過する町なのですが、
ここにある謎の鳩っぽい建物がずーーーっと気になっていたので停まってみました。

鳥の建物は、前の道が工事中で入りづらかったので立ち寄れず、
写真も撮り損ね、結局何だかわかりませんでした。。。
(知っている方いたら教えて下さい。なぜか気になるのです。)

が、偶然こんなところ見つけました。

Kaiwaka Cheese Shop カイワカ・チーズショップ
http://www.cheese-shop.co.nz/

 

オークランド方面からだと、謎の鳥の建物を通り過ぎ、小さな橋を渡ってすぐにあるこのお店。

全然気にしたことなかった。

入ってみる。

 

オーガニックの商品や、ワインなどが売られています。

それも素敵でしたが、目をひいたのはここ。

たくさんのチーズ!

定番のパルメザンやチェダーもあれば
アニメでネズミが食べてるようなチーズ

緑色のチーズも!

緑色のチーズはワサビとバジル。

紫色のラベンダーチーズなんてのもありましたよ。

 

チーズはオランダから輸入したものやニュージーランドのものが置いてあるそう。
ここで作っているわけではないそうです。

聞いたら試食させてくれました。

バジルを試食。バジルの香りする!

そのままでも十分美味しー。パスタやピザ、サラダにかけたらもっと美味しそう。

はい。買いました。

Basil Paste のチーズ。

見た目は石鹸のようですが、本物のチーズです。

このチーズがいつもあるかは分かりません。。。
でもスモークチーズも試食したらおいしかったし、すべておいしそうでした。
また行って、他のチーズもぜひ試したいと思います。

 

北島の北部へ行く際は、ぜひお試しあれ!

 

 

 

 

以前、アヒポキ丼のお店を紹介しましたが
また新しいお店ができました。またノースショアに!

もしかしてオークランド、アヒポキ丼ブームなんじゃない!?

行ってみました。

Blu Poké Shed in Albany

ショッピングモールからも、バスステーションからも少し離れてる
ビジネスエリアにお店はありました。

 

Blu Poké Shed

https://www.facebook.com/blupokeshed/

住所:Unit 3, 56 Apollo Drive, Albany, Auckland

 

通常、週末のビジネスエリアは人っけがないもの。

でもここは違った! 土曜日なのに人が来る来る。

入店したらオーナーっぽい(でもオーナーじゃない)おじさんが
「来店は初めてですか?」(英語)と話しかけてくれて
親切にメニューの説明もしてくれました。

このおじさんの感じの良さだけでも、また来たいと思いました。
まだ食べてないのに。

 

好きな具を選ぶこともできるそうですが
まずはメニューの中からチョイス。

‘blu’s Signature’ という名の
漬けマグロ、枝豆、キュウリ、わかめサラダ、マンゴー、とびっこ、、、などなどが
盛られるどんぶり。

 

玄米か白米か選べて、具もだくさん!
マグロかサーモンか、または両方か選べる。

おじさん曰く、何が一番合うか試行錯誤してメニューを作ったとか。

マグロも冷凍じゃなく、フレッシュを使ってるそう。

 

ほー。それはポイント高い!

 

店内でも食べることができますが、
お天気良かったのでテイクアウェイしてビーチヘ。

blu poke shed のアヒポキ丼’blu’s Signature’

ちょっと車を走らせたらきれいな海と空が見える、「この国、最高!」と思う瞬間。

 

アヒポキ丼もおいしー!

サラダの具が多くて、ヘルシー!

ハワイで食べたものはマグロを惜しみなくドーンと入れてくれて、量が半端なかった。
それも好きだったけど、それと比べてサラダも盛られ、色合いがきれい。

とびっこの食感がいい役目果たしてました。

マンゴーと砕いたマカダミアナッツもありでした。

アボガド足したからかもしれないけど、ちょっと量が多く感じました。
ごはん少しだけ残してしまった。
もったいなかった。。。

今度はごはん少なめにしてもらおうかと思います。

 

ここはおすすめ!

車がないとアクセスしずらい場所ですが、
Albany周辺に行く機会があったら
ぜひお試しあれ!

 

コーヒーいつも飲んでますけど、コーヒーのお茶って飲んだことあります?

先日、HamiltonのRocketというカフェ兼焙煎所へ行きました。

Rocket in Hamilton

4pm閉店のところ、3:45pmに突入。

もうほぼ閉店してましたが、コーヒー豆を買うだけだったのでさりげなく入店。

どれ買おうかなーと悩んでいると、一つ珍しい物を発見。

Rocketで購入したCascara

Cascara ってなに???コーヒー?

んーと考えていたら、お店の人が声かけてくれました。
「これはコーヒーじゃなくて、お茶みたいなものだよ」と。

お茶のようにポットに淹れてお湯を注いで蒸らし、濾して飲むとのこと。

で、これはお茶?コーヒー?何なの???

わからない。。。

 

そしたら実物をわざわざ持ってきてくれて、そして説明してくれました。
ありがとうございます。

このCascara(カスカラ)は、焦げ茶色の殻のような謎の物体。

乾燥させたコーヒーノキの実。

つまり、コーヒーチェリーティーらしい。

 

それは面白そうじゃないですか!!!購入しました。

これが Cascara(カスカラ)

このCascara(カスカラ)、匂いを言葉で説明するのは難しいのですが

レーズンのような、干したフルーツの香り独特の匂い。
紅茶のような香りも。

触った感じは硬いです。

ドライフルーツみたいなものかな、、、と思って
とりあえず口に入れてみたものの

やっぱり硬い。

そのまま食べるもんじゃありません。
ほとんどが皮?殻?めっちゃ口に残ります。
ちょっと甘いです。

 

では次回はこのCascara(カスカラ)でコーヒーチェリーティー淹れてみましょう!

 

続く

 

 

 

 

先日、New Zealand Heraldでこんな記事を読みました。

A sumo fruit has just arrived in New Zealand, but is it any good?

超省略しますと、

アメリカやオーストラリアで売れたSumo Citrus Mandarins という名の、オレンジサイズの、簡単に皮が剥ける、種なしのおいしいみかんがNZにも上陸!

日本で改良された品種でオーストラリアで栽培したものが、今回NZでも手に入ると。

 

それは気になるー!

ので、買って食べました。

甘くて、薄皮も食べれました。もちろん種はありません。
粒がしっかりしてて、ジューシーで、とってもおいしいです。
手が黄色くなるくらい食べたいです。

でも、なんか食べたことあるような。。。

 

もうお気づきの方もいるかもしれませんが、

よく調べたらSumo Citrus Mandarinsはどうやらデコポンのことらしい。

だからね。

ちなみにお値段は、、、

2017年9月7日現在@Albany New World

「kg」ではありません。「Each」です。

 

日本でデコポンはいくらなんでしょう。
記事では東京のギフトショップでUS$8(NZ$11)とは書いてありますが。

それがよくわからないので、安いのか高いのかわかりません。

が、NZで懐かしの日本の味を味わえるならいいんじゃないかなと思いました。

そんなしょっちゅうは買えないですけどね。

 

 

よかったらお試しあれ。