今日7日は、マタカナにてオイスターフェスティバルが開催されます!

Oyster & Wine Festival Matakana 2018

 

場所はMATAKANA COUNTRY PARK

 

入場料は基本大人39.5ドル、子供17ドルです。

料金表のへのリンク→https://oysterfestmatakana.co.nz/tickets/

 

マタカナ周辺のオイスターファームが出店するのはもちろん、近隣のワイナリーやブルワリーも出店します。

他にもいろいろ食べ物の屋台が出店するそうです。

 

今日は天気がよさそうですし、予定がなければいかがでしょう?

 

ただし、行きも帰りも渋滞が予想されますの時間には余裕を持って行かれたほうがよいでしょう。

行きは1号線ワイウェラのトンネルからプホイ、帰りはマタカナからワークワースに入るMatakana Rdで混雑しやすいです。

 

 

 

26日・日曜にシルバーデールで開催 されるマラエ体験ツアー(マオリ語初級講座)、いよいよあと1週間に迫りました。
まだまだ参加者大募集しています!

 

「今までにない」マオリ文化体験ツアーと謳ってるけど、一体何が?

ロトルアとか観光地にある他のマオリショーと何が違うのか?

ぜひ一度来て頂きたいので、ちと長くなりますけどAotearoaholic ToursのHP内で書ききれなかったことを補足説明させてください。

 

観るだけではなにか物足りない・・・と思いませんか?

NZに住んでたらマオリショーを観たことある人も結構居ると思います。確かに民族衣装を着て、迫力ある整ったパフォーマンスで見応えありますね。

たいてい誰もが観たいのはオールプラックスで有名なKa Mateの踊りやポイダンスだと思いますし、実際観るとおお~ってなります。

ただ、観終わった後に一連のパフォーマンスが一体なんの意味があるかちゃんと理解できたという人は割と少ないと思います。

 

要は受動的な体験だけで終わるわけです。

 

「能動的文化体験」

 

私たちAotearoaholic Toursで開催するツアーには、歓迎の儀式一連のことを日本語で説明して参加者のみなさんがしっかり理解できることを目的としています。

そして実際にそこで生活されているマオリの人たちとのリアルな”文化交流”を体験していただくことに価値を置いています。
しかしここのマラエの方々は民族衣装は着ませんし、威圧感のある儀式、例えば敵か味方かを測る儀式(Weroといいます)、とかKa Mateなどはありません。
そのかわり「現在」に実際行われているマラエの歓迎儀式なのでそれをリアルに体験してもらえるはずです。

マオリの文化は今も各地で独自の習慣や方言が伝わっているのですが、今回のツアーの開催地”Te Henga Waka O Orewa Marae”での習慣に則って行なわれます。

ちなみにここはコミュニティマラエと言われていて、地域に密接したマラエだそうです。日本で言うと公民館に近いかもしれません。

観光施設じゃないんで普段はよほど縁がないとそうそう入れる機会はないと思います。

マラエ自体、こういうツアーは普段からやっているわけではなく、私達Aotearoaholic Toursとだけで行われる特別な行事となります。

「文化交流」なので、ゲストの皆さんからもマオリ式挨拶の一環で歌(日本語の、誰でも知ってるような曲)をうたったり簡単なスピーチをしたりして日本の文化を彼らに届けます。これも、普段のマオリショーでは行われていないことなので貴重です。

これが今までにない「能動的文化体験」になるはずです。

 

これら一連の流れをガイドのユカが日本語の説明をつけてやります。で、今回のトピックではマオリ語で自己紹介できることを目指します。

あと軽食の時間がありますが、ただのお食事の時間じゃなくこれにも重要な意味があるんですよ。

サンドイッチ、スープとかいろんなものを用意してくれているのでお昼ご飯は食べて来なくてもいいですよ。

 

とにもかくにも、最初の歓迎の儀式・ポヒリが始まった瞬間の空気感の変化は是非とも感じていただきたい!

得られる知識は今後マオリの文化に触れるときにいろいろ役立つはずと確信しております!

 

 

26日、ご予定がない方は参加をぜひぜひ検討してみてください!
もし質問・ご要望あったらAotearoaholic Toursへメッセージください。

毎年、1月末にはオークランドはAuckland Anniversary Day (オークランド記念日)で3連休になります。

Rangitoto Islandからみたオークランド

オークランド記念日は1月29日。でも、連休になるように年によって日は変わります。
今年は偶然にも1月29日(月)。

そもそもオークランド記念日は何の記念日?

1840年の1月29日に初代ニュージーランド総督ウィリアム・ホブソンがベイ・オブ・アイランド(ニュージーランド北島の北部)に到着した日を記念した日なんです。

実はそういう日だったんですねー。

 

とにかく、この連休はイベント盛り沢山。
その中でもイチオシはこちら。

Tamaki Herenga Waka Festival
タマキ・ヘレンガ・ウェカ フェスティバル

マオリの文化に触れることができる
2018年1月27日(土)~29日(月)の3日間のイベント。
ANZ Viaduct Event Centreで開催されます。オークランド中心部です。

毎年行われているこのイベント。
内容は

・Waka ワカ (カヌー)の展示、体験、セーリング(有料)
・Moko モコ (タトゥー)展示
・Temporary Moko(数日で消える一時的なタトゥー)の体験
・マオリ伝統のダンスや歌のパフォーマンス
・Rongoa Maori ロンゴア・マオリ マオリハーブ お試しや購入
・Kai フード
・マオリの伝統的ゲーム などなど

 

私も昨年行きました。私が楽しんだのは、
・ステージのパフォーマンス鑑賞。 かなりの迫力!観てほしい!
・伝統マッサージ Mirimiri ミリミリ施術(有料)けっこう力強いマッサージ。気持ちよかったです。
・Rongoa Maori(マオリハーブ) カワカワティーなどの試飲。あまり癖がない、飲みやすいお茶でした。
・マオリの物語の朗読会 オークランドに関する物語を聞きました。

オークランド博物館やロトルアまで行けば、マオリ文化に触れることができますが
普段のオークランドの生活ではそんなに機会はありません。

しかも入場料無料!

マオリ文化に興味がある方には、とっても有意義な一日になること間違いありません。

 

もちろん、他にもこんなイベントあります。

2018年1月27日(土)9pm~12amまで30分おき
太陽光を使ったLEDでオークランドのアイコン、ハーバーブリッジがライトアップされます。

2018年1月27日(土)~29日(月)9am~6pm@Captain Cook Wharf
普段は立ち入りできない港へ入ることができます。入場無料。
家族向けのイベントが沢山あります。

2018年1月28日(日)6pm~10pm @Captain Cook Wharf
オーケストラのパフォーマンスを楽しみ、最後にはレーザー光線と花火があがります。夏と言えば花火!NZではあまり見る機会がないですもんね。

他にもオークランド各地でイベント行われています。
詳しく知りたい方はこちらを参考にどうぞ↓

OurAuckland Auckland Anniversary Weekend

 

オークランドはニュージーランドで一番大きな都市ですが
それでも日本に比べれば遊びに行く場所って、正直少ないです。
お店は早くに閉まっちゃうし、カラオケなんかもあんまりない。

でもでも、
無料で楽しめるイベントは探せばたくさん!
天気が良かったら楽しさ倍増!

夏のオークランドのイベント、ぜひお試しあれ!

 

今月初めに大好きな鳥の保護区の島、ティリティリマタンギ島で一泊しました。

通常は半日のみの滞在ですが、
予約をすれば、宿泊も可能。島にあるバンクハウスに泊まれます。
DOC(NZの環境保護省)のサイトから予約できます。

バンクハウスにはシャワー、トイレ、キッチン、宿泊する部屋はあります。
ですが、お泊りセット以外にも食料や寝袋など持って行かないといけません。
あと、ゴミは基本すべて持ち帰りです。

荷物を詰めるときに虫や種、小動物などが入らないようにチェックしましょう。

 

さて本題のナイトウォークに出発。

この日の日没は8:45pm。

日没後、Tiritirimatangi Islandからみたオークランド。

宿泊者から
「10:30pm頃にビーチ近くに行ったらブルーペンギンと Tuatara トゥアタラ が見られたよ。」との情報をゲット!

持ってきた懐中電灯に赤いセロファンをつけて、準備完了。

9:30pm過ぎからナイトウォーク開始。

夏だけど肌寒い、でも風があまりなくて観察にはバッチリの夜。

海に近い所を歩いていきます

と!

早速ガサガサ!と何か動いてる音!

よーくみてみると

トゥアタラ!!!

その時の写真は残念ながら取れずでした。が、見れました。

ちなみにトゥアタラはこんな子です。

Tuatara トゥアタラ。 Otorohanga Kiwi Houseにて撮影。

ティリティリマタンギ島では、
昼間でも運が良ければ出会えますが、見つけるのはちょっと難しいです。
夜行性なので、夜は活発に動いています。

次に出てきたのは、この子!

誰だ!?

このシルエットは、、、?!

分かりますか?

ブルーペンギンです!
体長約25cmの小さいペンギン。かわいいー!

道のど真ん中でしばらく動かず、こっちが動揺。

その後も歩き回り、他にも数匹のトゥアタラとペンギンに会えました。

 

あとは、キウィでしょ!とキウィ探し開始。
でも、この日はほとんどキウィの鳴き声が聞こえない。

もしかしたら見れないかも、、、と思いながら
真っ暗な中をバンクハウスに向かって歩いていると
ガサッ、、、ガサッ、、、と何かが近くで動いている音が。

じっとして木々の間にライトを向けると

キウィがいたー!!!!!!

ゆっくりと森から出てきて、目の前を横切り
また森の奥深くへ入っていきました。
(写真やビデオをとる余裕はありませんでした。興奮しすぎて。)

kurikenと大興奮。その次の日は色んな人に自慢しました。

 

充実した一日。おかげでその日はぐっすり眠れました。

ただ、、、本当は朝日が昇る前に起きて、
Dawn Chorus ドーン・コーラス(早朝の鳥たちの歌声)を聞こうと思っていたのに、、、

完全に寝過ごしました。。。
唯一の心残り。また行かなければ。

 

2日目も見れなかった鳥を探しに歩き回り、
そして午後にフェリーに乗って帰りました。

夢のような2日間!

昼間は島を歩き回りました。そして絶景ポイントで写真を撮る。

生き物ですし、天候にもよるのでいつでも出会える訳ではありませんが
ニュージーランドにいても
なかなかペンギンやトゥアタラ、キウィに出会うことはありません。

もし機会があれば泊まってみるのもいいですよー。

 

ぜひお試しあれ!

 

ガイドとしては何度も来ているのですが、すごくきれいなところで
個人的にも行きたいなーと密かに思っていたんです。
トロルの森ロケ地ツアー

それでは、その1その2の続き。

 

今までとはガラッと変わって木やシダ、苔の多いエリアに入って行きます。

同じ土地とは思えぬ変わりよう。

そして、ここが一番楽しみにしていたところ。

この写真撮りたかったんですー!!!

どこの場面かわかりますか?

真ん中の人以外は、なんか見覚えある景色ではありませんか?

ほんとはもっとシリアスな顔をしないといけないのに。。。
にやけてしまいました。

そうです。

トロルの洞窟でガンダルフが剣を見つけて
それをビルボが受け取ります。

そのシーンを再現!

希望すれば、こんな写真も撮らせてもらえるのです。

まだまだ続きますよ!

・ちょっと変わり者の森の魔法使い、ラダガストと出会うシーン
・ワーグに襲われるシーン
・ラダガストがウサギのそりでワーグとオークの囮になるシーン

ここもこの場所!

私の持っているDVDでチェックしましたが、
映画の大体55分のところから約20分ほどこのロケ地がメインで使われています。

映画のことを知らなくてもここは来る価値がありです。
ニュージーランドの自然たっぷり。

運が良ければ、野生のヤギやちょっとうるさいパラダイスダック
人懐っこい羊の親子に会えるかも。

もしかしたらワーグも出てくるかも!?

グランパは子供からの「ワーグはいるの?」という質問に
「いる。うちにはワーグの子供がいる。その子はずっと小さいままだけどね。」
と答えておりました。

※ワーグにそっくりな牧羊犬を飼ってるということらしいです。

スージーさんとグランパと記念撮影@Hairy Feet Waitomo

最後にスージーさんとこの日のスペシャルガイド、グランパ(スージーさんの義理のお父さん)と共に記念撮影。

少人数制のアットホームなツアー。
映画「ホビット」好きにはたまらない、特別な旅になると思いますよ。

写真だけではこの場所の美しさは伝えきれません。
ぜひトロルの森、ぜひ訪れてみて下さい。

日本語ガイドはぜひご案内させて下さい。

 

お待ちしてます。

 

 

お申込みはこちら↓

・Hairy Feet Waitomo(英語) https://www.hairyfeetwaitomo.co.nz/

・Kiwish Jam Tour「もう一つのホビット~トロルの森ロケ地ツアー」(日本語)
http://syakuiwana.com/service3.html

 

 

 

ガイドとしては何度も来ているのですが、すごくきれいなところで
個人的にも行きたいなーと密かに思っていたんです。
トロルの森ロケ地ツアー

それでは、前回の続き。

ツアー開始!

こちらは私有地ですので、ツアーに申し込まないと入れません。

まず撮影の裏側を垣間見ることができるショートムービーを鑑賞。
撮影するのって、ほんとに沢山の人や工程が必要なんですね。

その後、
スージーさんの運転するバンに乗り込んで、ファーム内の撮影地に向かいます。

ファームは映画を知らなくても楽しめるくらいの場所。
かなりの迫力。そしてきれい!

途中こんなNZらしい景色に遭遇。

撮影地に到着。

ここ、映画にうつっているところです。この岩の形を映画で確認できます。

スージーさんは映画のシーンの写真と照らし合わせながら
分かりやすく紹介してくれます。

写真と合わせて、どのシーンの場所か説明してくれます。

どこのシーンかわかりますか?

この辺りは
映画「ホビット 思いがけない冒険」でビルボがドワーフ達と冒険へ出てから
・かつて人間が住んでいたとみられる農家の跡地に馬で到着する場面
・ガンダルフとトーリンが口論する場面
・トロルが食事をしている場所        などに使われています。

 

撮影地にいた人だからわかる裏側の話も聞くことができます。
・なんでこの場所が選ばれたのか。
・どうやってあのシーンは撮影されてたのか。
・あの場所であの役者さんはセリフを覚えてた、、、などなど。

映画に出てきた人たちがいた場所に、時は違えど立てるというのは不思議な気持ちになりました。

長い年月をかけて出来上がった奇妙な形の石灰岩。まるで芸術品です。

映画のことだけではなく
NZの植物やワイトモの地層、ファームの話なんかもしてくれます。

ここまででも観た甲斐あったーと思うのですが、まだ前半戦。

ここから雰囲気は変わります。

 

つづく。

 

 

 

ガイドとしては何度も来ているのですが、すごくきれいなところで
個人的にも行きたいなーと密かに思っていたんです。

そのツアーはこれです。↓
『もう一つのホビット~トロルの森ロケ地ツアー』(Kiwish Jam Tour 日本語ツアー)

オークランド中心部から車で約3時間南下したところにある町

Piopio ピオピオ にそこはあります。

「コカココウハイ」 と Piopio ピオピオ の看板。

ちなみに Piopio ピオピオ は19世紀頃に絶滅してしまった鳥の名前です。
だからか町にある道にはNZの鳥の名前のついているところが多々あります。

ロケ地の近くでもすでにそれっぽい雰囲気で、きれいな景色です。
ここでいいのかな、、、と不安にもなりそうな道を運転していきます。

到着。

ここだけでも圧巻。

受付ではオーナーのスージーさんが迎えてくれます。
いつも笑顔のスージーさん。会うのが楽しみなのです。

あと、この子。

ジンジャーだからジニーちゃんっていうだそうです。メスです。かわいいです。

看板ねこのジニーちゃん。

スージーさん、おそらく相当な映画好き。そこにあるフィギュアや道具がすごい。

そのコレクションをお借りして、待つ間に記念撮影しました。

トーリンとガンダルフになりきっています。

ノリノリ。

まだ受付が済んだとこです。
これからツアー始まるよー!

つづく

最近のオークランドのお天気はもー最高。暑いです。夏です。

先日、在オークランド日本領事館に用事があったので
ついでに近くのアイス屋さんに行きました。

Kapiti  カピティ
住所:19 Shortland Street, Hotel De Brett Building, Auckland City
https://www.tastekapiti.co.nz/about-us/our-stores.html

目の前でめっちゃ悩んでいたら、味見させてくれました。
そのおかげでなんとか決めることができました。

ダブルスクープをオーダー。
チョコミント と ストロベリー&クリーム にしました。

トリプル?いや、クアドラプル(4スクープ)ぐらいあるんじゃないかってくらい
盛ってくれました。

ダイナミック!

これで$6。コーンで頼んでたら、お腹いっぱいになっていたでしょう。
このボリュームとアイスの濃厚さを考えたらお得に感じました。

Lemongrass & Gingerっていうフレーバーもありました。
味見させてもらいましたが、さっぱりしていておいしかったです。

そういえばNZって、Ginger(生姜)好きですね。
ジンジャービアーにジンジャークッキー、お寿司についてくるガリが好きな人多い気がします。

 

話をKapitiへ戻します。

Kapitiはアイスが有名ですが、チーズも有名なんです。
スーパーにも売っていますよ。
でも、本当においしいの?と思っているそんなあなた。

このお店では試食をさせてくれます。
全種類ではなく数種類ですが、試食可能です。
この日は4種類ありました。

お店はオークランド中心部にあるので、旅行でシティに泊まる方も行きやすい。
日曜日はお休みなのでご注意を。(2017年12月現在)
NZのお店は時間やお休みが変わることがよくあるので
行く際にはHPなどで最新情報をチェックすることをお勧めします。

 

ニュージーランドといえば乳製品!

ぜひお試しあれ!

 

オークランドでブッシュウォークするのには定番の場所
Waitakere Ranges ワイタケレ レンジズ の複数のコースが閉鎖されています。

WaitakereのArataki Visitor Centreからの眺め

 

少し前ですがこんな記事読みました。

Te Kawerau ā Maki has committed to imposing a rāhui, or restriction in the area before Christmas to prevent the spread of kauri dieback.

テ・カウェラウ・アー・マキはクリスマス前に、カウリの枝枯れ病の蔓延を防ぐためにラーフイ(制限)をその地域に課すことを約束した。

出典元:New Zealand Herald、2017年11月15日
Iwi calls to ban access to Auckland’s Waitākere Ranges
イウィがオークランドのワイタケレレンジズへの立入制限を呼びかけ

この記事は英語で、しかもそこにマオリ語がちりばめられてます。
なんか、、、よくわかんないですよね?

マオリ語のところを解説します。

  • Te Kawerau ā Maki テ・カウェラウ・アー・マキ

    オークランド西部の森を守っているマオリの部族名

  • Rāhui ラーフイ

    立入禁止、制限 という感じの意味。

Rāhui はマオリのしきたりです。

・その場所で事故があって人が亡くなった時
・魚や鳥などの数が減った時 など

その場所に敷かれ、しばらくの間立入禁止になったり、制限がかかったりします。

例えば、、、
・誰かが川で溺れて亡くなってしまうとその場所はRāhuiが敷かれて、しばらくの間は立ち入り禁止になる。
・魚や鳥の数が減るとしばらくは狩猟を控える。

Ministery for Primary Industries(第一次産業省)が配布しているメジャー現代では、
NZの漁業法で一般の人が海で採っていい魚や貝のサイズや数が決められています。
マオリのしきたり Rāhui ラーフイ はこの法律にも組み込まれています。乱獲すればもちろんその種は絶滅してしまいますもんね。

 

  • Kauri カウリ

ニュージーランド北島北部に生育する巨木です。

どんな木か? こんな木です。

樹齢約800年のKauri カウリ @Parry Kauri Park in Warkworth, Auckland

Kauri カウリ はこのように
まーーーーーっすぐ空に向かってそびえ立っているのです。
樹齢2,000年になるものもあるんですよ!

そして今、Kauriの中で病気が蔓延しています。
それがKauri Dieback  枝枯れ病 です。

枝枯れ病が広がっている大きな原因の一つは人間。

枝枯れ病の胞子が靴の裏について、
その靴で違う場所に行くことによって胞子を運んでしまって
病気を広げている可能性があります。

Kauriの枝枯れ病が広がらないように呼びかけています

ですので、Kauriのある森の入り口には靴の裏を消毒するコーナーがあるんです。
もし行く際は、ちゃんと消毒してから入りましょうね。
あと靴の裏をちゃんと洗ってきれいにして、違う森に行くようにしましょう。

記事によりますと、Waitakere Rangesの一部(例えばPiha)ではすでに病気が蔓延していて、このままでは5年以内にそのエリアのkauriが全て死んでしまうそう。
そんなに深刻だったなんて、、、。

Piha Beach

  • Iwi イウィ

    部族

  • Waitakere ワイタケレ

    オークランド西部の地名

 

 

 

つまり、この記事でわかることはこういうことです。

西オークランドのマオリの部族がニュージーランド固有の木を守るために
オークランド市と協力して立入制限をしている。

 

 

しばらくいけないコースがあるのは少し残念ですが、
Kauriの事を考えたらしばらく人が行かないほうが良いかもしれませんね。

効果が出て、またWaitakereのKauriが元気になってくれることを祈ります。

Koru コル  シダの新芽@ Auckland City Walk in Waitakere

詳しく知りたい方はこちらもぜひチェックを!

・Waitakere Rangesに行こうと思っている方は現在閉鎖されてるコースをチェックRegional Parks, Auckland Council(英語)
http://regionalparks.aucklandcouncil.govt.nz/waitakereranges

・カウリの枝枯れ病について
Keep Kauri Standing(英語)https://www.kauridieback.co.nz/

・Rāhuiについて
Rāhui, Wikipedia https://en.m.wikipedia.org/wiki/R%C4%81hui

チャッピーが寝てるときにちょっといたずら。うさぎみたいでかわいいー。

ホームステイした時に出してもらって初めて食べたデザート。

元々アイスなどの乳製品が好きな私には大ヒットで
今では大好きなデザートの一つ。
これを食べるとホームステイのママのことを思い出します。
だから私は他の人にもお勧めします。おいしいよと。

本当においしいんですよ。

 

しかし、

これは日本人には好き嫌いが分かれるデザートである。

というか、
どんなに勧めてもほとんどの日本人は口にしようとしない。

それは Rice Pudding ライスプティング

市販されてる、ライスプディングの缶詰。

日本語で言うと牛乳粥? デザートなんで甘いです。

中身はこんな感じ。

これをボウルに移して、レンジで温めて、
ナッツやフルーツ、アイスや生クリームなど
好きなものをのせて頂きます。

温めるので、あったかいデザートです。

アーモンドと冷凍のベリー、生クリームをかけました。

ドライフルーツとかシナモンをかけてもいいかも。

「粥」と考えると抵抗がありますが、おはぎはお米でも甘くして食べますもんね。
そう考えれば、食べやすいでしょ?
あっ、あんこをのせて食べてもおいしいかも!

余ったご飯で自分で作ることもできますが、私はいつも缶詰を買います。
一度作ったことありますが、オーブンを使うので結構時間がかかるのです。
でも、基本的な材料はライス、砂糖、牛乳とシンプル。

缶はスーパーで売っているし、お土産にもできますよ。

食わず嫌いだと思うんだけどなー。

ぜひぜひ一度お試しあれ。