ガイドとしては何度も来ているのですが、すごくきれいなところで
個人的にも行きたいなーと密かに思っていたんです。
トロルの森ロケ地ツアー

それでは、その1その2の続き。

 

今までとはガラッと変わって木やシダ、苔の多いエリアに入って行きます。

同じ土地とは思えぬ変わりよう。

そして、ここが一番楽しみにしていたところ。

この写真撮りたかったんですー!!!

どこの場面かわかりますか?

真ん中の人以外は、なんか見覚えある景色ではありませんか?

ほんとはもっとシリアスな顔をしないといけないのに。。。
にやけてしまいました。

そうです。

トロルの洞窟でガンダルフが剣を見つけて
それをビルボが受け取ります。

そのシーンを再現!

希望すれば、こんな写真も撮らせてもらえるのです。

まだまだ続きますよ!

・ちょっと変わり者の森の魔法使い、ラダガストと出会うシーン
・ワーグに襲われるシーン
・ラダガストがウサギのそりでワーグとオークの囮になるシーン

ここもこの場所!

私の持っているDVDでチェックしましたが、
映画の大体55分のところから約20分ほどこのロケ地がメインで使われています。

映画のことを知らなくてもここは来る価値がありです。
ニュージーランドの自然たっぷり。

運が良ければ、野生のヤギやちょっとうるさいパラダイスダック
人懐っこい羊の親子に会えるかも。

もしかしたらワーグも出てくるかも!?

グランパは子供からの「ワーグはいるの?」という質問に
「いる。うちにはワーグの子供がいる。その子はずっと小さいままだけどね。」
と答えておりました。

※ワーグにそっくりな牧羊犬を飼ってるということらしいです。

スージーさんとグランパと記念撮影@Hairy Feet Waitomo

最後にスージーさんとこの日のスペシャルガイド、グランパ(スージーさんの義理のお父さん)と共に記念撮影。

少人数制のアットホームなツアー。
映画「ホビット」好きにはたまらない、特別な旅になると思いますよ。

写真だけではこの場所の美しさは伝えきれません。
ぜひトロルの森、ぜひ訪れてみて下さい。

日本語ガイドはぜひご案内させて下さい。

 

お待ちしてます。

 

 

お申込みはこちら↓

・Hairy Feet Waitomo(英語) https://www.hairyfeetwaitomo.co.nz/

・Kiwish Jam Tour「もう一つのホビット~トロルの森ロケ地ツアー」(日本語)
http://syakuiwana.com/service3.html

 

 

 

ガイドとしては何度も来ているのですが、すごくきれいなところで
個人的にも行きたいなーと密かに思っていたんです。
トロルの森ロケ地ツアー

それでは、前回の続き。

ツアー開始!

こちらは私有地ですので、ツアーに申し込まないと入れません。

まず撮影の裏側を垣間見ることができるショートムービーを鑑賞。
撮影するのって、ほんとに沢山の人や工程が必要なんですね。

その後、
スージーさんの運転するバンに乗り込んで、ファーム内の撮影地に向かいます。

ファームは映画を知らなくても楽しめるくらいの場所。
かなりの迫力。そしてきれい!

途中こんなNZらしい景色に遭遇。

撮影地に到着。

ここ、映画にうつっているところです。この岩の形を映画で確認できます。

スージーさんは映画のシーンの写真と照らし合わせながら
分かりやすく紹介してくれます。

写真と合わせて、どのシーンの場所か説明してくれます。

どこのシーンかわかりますか?

この辺りは
映画「ホビット 思いがけない冒険」でビルボがドワーフ達と冒険へ出てから
・かつて人間が住んでいたとみられる農家の跡地に馬で到着する場面
・ガンダルフとトーリンが口論する場面
・トロルが食事をしている場所        などに使われています。

 

撮影地にいた人だからわかる裏側の話も聞くことができます。
・なんでこの場所が選ばれたのか。
・どうやってあのシーンは撮影されてたのか。
・あの場所であの役者さんはセリフを覚えてた、、、などなど。

映画に出てきた人たちがいた場所に、時は違えど立てるというのは不思議な気持ちになりました。

長い年月をかけて出来上がった奇妙な形の石灰岩。まるで芸術品です。

映画のことだけではなく
NZの植物やワイトモの地層、ファームの話なんかもしてくれます。

ここまででも観た甲斐あったーと思うのですが、まだ前半戦。

ここから雰囲気は変わります。

 

つづく。

 

 

 

ガイドとしては何度も来ているのですが、すごくきれいなところで
個人的にも行きたいなーと密かに思っていたんです。

そのツアーはこれです。↓
『もう一つのホビット~トロルの森ロケ地ツアー』(Kiwish Jam Tour 日本語ツアー)

オークランド中心部から車で約3時間南下したところにある町

Piopio ピオピオ にそこはあります。

「コカココウハイ」 と Piopio ピオピオ の看板。

ちなみに Piopio ピオピオ は19世紀頃に絶滅してしまった鳥の名前です。
だからか町にある道にはNZの鳥の名前のついているところが多々あります。

ロケ地の近くでもすでにそれっぽい雰囲気で、きれいな景色です。
ここでいいのかな、、、と不安にもなりそうな道を運転していきます。

到着。

ここだけでも圧巻。

受付ではオーナーのスージーさんが迎えてくれます。
いつも笑顔のスージーさん。会うのが楽しみなのです。

あと、この子。

ジンジャーだからジニーちゃんっていうだそうです。メスです。かわいいです。

看板ねこのジニーちゃん。

スージーさん、おそらく相当な映画好き。そこにあるフィギュアや道具がすごい。

そのコレクションをお借りして、待つ間に記念撮影しました。

トーリンとガンダルフになりきっています。

ノリノリ。

まだ受付が済んだとこです。
これからツアー始まるよー!

つづく