マオリ語を使えるようになりたい、、、と日々思っているのですが
言葉は使わないと覚えないし、上達しないものです。

 

でも、マオリ語を話せる人って周りにあんまりいない。
でもでも使わないと単語も覚えられない。

 

なので、インスタグラムで毎日一言つぶやくことにしました。

 

マオリ語で書いてますが
英語訳と日本語訳も付けてます。

 

 

マオリ語勉強しているという方、いらっしゃいましたらぜひ見に来てください。
一緒に学べる仲間欲しいです!

マオリ文化にちょっと興味ある方、ぜひフォローして下さい。
マオリ語を通して情報載せてます。

マオリ文化とか言葉とかよく分からないって方、
ニュージーランドにまつわる写真や内容載せてますのでお気軽にどうぞ。

 

Haere mai ki te kite i tāku whārangi Paeāhua.
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私のインスタ見に来てね!

 

Instagram: @yukakokako2011

 

暖かくなってきました

 

アイスクリームのシーズン到来ですね。

NZは乳製品大国なので、アイスクリームのレベルがとても高いと思っているAotearoaholicです。

 

しかし、僕はこれが一番好きかもしれません。

 

ソフトクリーム界のアベレージヒッター

 

マクドナルドの「Soft Serve Cone」です。

マクドを見かけるとほぼ必ずコレが頭をよぎり、買いに行こうか一瞬迷います。

仕事の帰り道にマクド前を必ず通るから、ほぼ毎日そう考えていると思って頂いてよいと思います。

でも大抵通り過ぎるんですが。

 

今日は暖かかったし無性に食べたくなったんで買い食いして帰宅しました。

バーガーキング、KFCにも同じようなものはありますが、マクドのがダントツでうまいと思っています。コーンもこのチープなやつだからいいのです。

 

そういえば最近のマクドは、セルフ会計システムがあって便利ですね。日本には導入されたんでしょうか?

photo by GoToVan

(写真拝借しました。どこのマクドかは不明です)

 

で、僕はこのシステムがあるお店だと安心してソフトサーブコーンを注文できます。

 

それはなんでか。

 

レジの人に直接オーダーすると、99%の確率で一回で通じないから!

 

です。

僕、サ行、英語だとSから始まる単語の発音が悪いんですよね。なので、この

 

Soft Serve Cone

 

という発音は非常に難しいんですわ。さらに、よりによってServe。サーヴ。言いにくい。

そもそもServe自体の発音がそもそも日本人には苦手な方が多いんじゃないでしょうか。

いままで何度買ったかわかりませんが、過去一回だけイッパツで通じたことがあってそれは嬉しかったですね。

ましてやドライブスルーでこれを注文するなんて、超上級編ですよ僕には。

 

ところで・・

 

ソフトサーブコーン、現在は$1で買えるNZでは超お手軽デザートです。最近の為替レートでなら75円くらいですね。

 

でも僕が最初にきた1998年は50¢(当時のレート NZD $1=75で約38円)でした。いつだったか忘れましたが、2000年代のどこかで80¢に値上がりしていつの間にか現在の$1になっていました。

ちなみにオーストラリアに2000年に居たのですが、その時はAU30¢で驚愕した覚えがあります(当時のレートAUD $1=60円換算で約18円!)。

今はAU60¢(約50円)のようなので、NZとちょうど同じ倍額になっていますね。

 

倍になって高くなったな~と思うんですが、よく考えてみると最低賃金/平均給与はNZ、AUSそれぞれ当時とはだいたい2倍以上になったことを思うと意外と安止まりしているのかもしれませんね。

 

もう一つの夏の風物詩

 

といえば、Mr.Whippy!

photo by Michael K Donnelly

(これも拝借しましたが、場所は不明です)

人の集まるビーチに行けば高確率で出会えます。

ソフトサーブコーンよりは割高($3~)ではありますが、夏の暑いビーチによく合う!オプションもたくさん!

この夏買うことがあればブログのネタにしますのでまたよろしく!

オークランド北部のワークワース(Warkworth)からオークランドまで公共のバスが開通しました!

9月30日(日)から運行が始まってます。

955番のバス

 

昨日、ワークワースで車の窓ガラス交換に行ったんですよ。

4時間くらいかかりそうだったんで、最初はワークワースの図書館ででも時間つぶしかなぁと思ってたんですが、じゃあこのバスに乗ってオレワまで行ってみるか!と思いつき乗ってみることにしました。

ワークワースの街に流れる川沿いに図書館、i siteなどがあるところが起点。スクールホリデー中ということもあり、8人組の10代の子たちがバスを待っていました。

彼らは普段バスにのることがないからか、AT hopカード(タッチ式プリペイドカード)を持っておらず皆現金払いで乗っていました。

ワークワースの街中に数点がバス停があるみたいですが起点以外からは誰も乗ってこずそのままHibiscus Coast Stationまで直行でした。

 

オークランドへ続く国道1号線。いつもは自分で運転している慣れた道なんですが、バスからだとやはり違う雰囲気がするもんですね。

 

約30分でHibiscus Coast Stationに到着。

Hibiscus Coast Station

 

僕はそこからオレワに向かいましたので乗り継ぎのバスを待ちましたが、僕以外の乗客は皆オークランド方面に行くためNX1(以前はNEX)の2階建てバスに乗裏替えて行きました。

NX1のバスへの乗り継ぎ時間は約3分ほど。そこからダウンタウンへはスムーズに行けば約30~40分程度で着きますので、ワークワースからダウンタウンまでは1時間強で行けるということみたいですね!

 

NEXからNX1になりました

 

気になる料金

料金は以下のようになっています。

(学生料金は別途にあり、登録などが必要になります)

なんと現金だと3倍ちかくになってしまいますよ!

ダウンタウンまでの往復は、大人の場合AT Hopカード利用で$15ということですね。

ちなみに、オレワ行きの981番に乗り継いで行った僕は乗り継ぎの追加料金はなしでしたので、2zones適用の$3.3でした。

 

新ルートができることによって

これまでは自家用車、シャトルバスまたはInter Cityバスなどの一部サービスでしか往来できなかったのですが、この度10月からAuckland Transpotがサービスを開始することになり、さらにオークランドの通勤・通学圏内が拡大されたということでもあります。

ただしオークランドシティ直通ではなく、必ずシルバーデール(Silverdale)のHibiscus Coast Stationで乗り換える必要がありますよ。

 

Snails Beach/Algies Bay行きの996番、Matakana/Omaha行きの997番という路線も開始しています。

ということは土曜に人気のマタカナマーケットもバスで行けてしまいます!

(ツアー会社側としてはちょっと複雑な気持ちは正直にありますが)

 

これから夏の連休時など、マタカナ方面から帰ってくる便は渋滞にはまるかもしれませんね。結構抜けるのに時間かかります!ひどいと4倍くらい。

もし利用されるならちょっと覚えておいていただけるといいかと思います。

 

余談

この改正の裏側で、残念ながら僕たちの住むワイウェラとファンガパラオアのガルフハーバー、それぞれ朝夕数本あったダウンタウン直通便の991X・992Xが廃止されています・・・

以前ポンソンビーで働いてたときは911Xを使っていて便利だったんですけどねー。残念です!

 

 

 

前回はマオリ語の 月 をご紹介しましたが、今回は 曜日 です。

こちらも2通りの言い方があります。

オークランドの春。Kōwhaiの花とTui。

Ngā rā o te wiki   ンガー・ラー・オ・テ・ウィキ

マオリ語の曜日

 

マオリ語の曜日<その1>

曜日 マオリ語 読み方
月曜日 Rāhina ラーヒナ
火曜日 Rātū ラートゥー
水曜日 Rāapa ラーアパ
木曜日 Rāpare ラーパレ
金曜日 Rāmere ラーメレ
土曜日 Rāhoroi ラーホロイ
日曜日 Rātapu ラータプ

 

こちらの単語には意味があります。

まず、Rā ラー には 日(英語で言うDay)。なので、全部の曜日に付いてますね。

月曜日は 古代の月の名前です。

火曜日は Tūmatauenga トゥーマタウエンガ(火星)

水曜日は Apārangi アパーランギ(水星)

木曜日は Pareārau  パレアーラウ(木星)

金曜日は Meremere メレメレ(金星)

土曜日は 土星、、、ではなくて、

Horoi ホロイ は 「洗う」

なので、「洗う日」 という意味になります。

日曜日は

「礼拝の日」 という意味です。
Tapu は「神聖な」「聖なる」という意味があります。

これは西洋的な概念が影響しています。

 

マオリ語の曜日<その2>

曜日 マオリ語 読み方
月曜日 Mane マネ
火曜日 Turei トゥレイ
水曜日 Wenerei ウェネレイ
木曜日 Taite タイテ
金曜日 Paraire パライレ
土曜日 Hatarei ハタレイ
日曜日 Rātapu ラータプ

 

私の先生やクラスメイトはこちらの方を良く使います。

これは明らかに英語由来です。

マオリ語には「S」や「D」がありません。
Saturdayを日本語カタカナにすると「サタデー」。
サ行とダ行なしで頑張って言ったら「ハタレイ」になりそうじゃないですか?
そう考えたら、ちょっと覚えやすいくないでしょうか。

 

 

どうでしょう?

単語がいっぱいで覚えるのは大変ですが、ちょっと知ってれば面白くないですか?

英語由来のマオリ語の曜日だったら、日本人だったらすぐ簡単に読めちゃうと思います。

 

 

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今週はマオリ語週間。 いつもよりマオリ語に関する話題が多いです。 昨日@aucklandmuseum がイベントでこんなバッジを配っていました。 Kia ora キア・オラ/キオラ おはよう。 こんにちは。 こんばんわ。 ありがとう。 など 挨拶にもなるし、お礼にもなる言葉。便利! ニュージーランドではよく見るし、よく聞きます。 皆さんもぜひ使ってみてね! yuka #yukaaotearoaholic #ニュージーランド #オークランド #オークランド観光 #マオリ語週間 #マオリ #マオリ語 #アオテアロア #キアオラ #tereomāori #newzealand #auckland #aotearoa #tāmakimakaurau #kiaora #aucklandmuseum #tewikiotereomāori #hapani #hapanihi

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そういえば、先週はマオリ語週間でしたけど、
マオリ語が少しずつ盛り上がってきているんじゃないかと思います。
勉強している身からすると、マオリ語に触れる機会が増えるのでうれしいです。

マオリ語週間のことはクラスでも話題になりましたが、先生が言ってました。

「私達にとっては毎週がマオリ語週間」

Māhita マーヒタ(先生)!おっしゃる通りです!

ということで、これからもコツコツと勉強していきます。

 

 

Ka kite anō!  カ・キテ・アノ!(ではまた!)

 

 

参考にしました。

Kupu o te Rā    https://kupu.maori.nz

 

 

以前、このブログでマオリ語での10までの数え方をお伝えしてました。→ マオリ語 数字

そこからちょっとレベルアップして今回は10以上の数え方をご紹介します。

 

その前にこの写真でちょっと復習。

 

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マオリ語を覚えるのに便利なグッズを発見! Dollar shop(ダラーショップ)で見つけたマグネットのセット。$4.90でした。 数だけでなく、マオリ語アルファベット、感情、色や暦のマグネットもありました。 お子様に特にいいかもしれません。 私も落書きしながら楽しく数を勉強しています😚大人ですが。。。 Dollar shopは日本の百均のような品揃えのお店です。 yuka #yukaaotearoaholic #ニュージーランド #オークランド #オークランド観光 #マオリ #マオリ語 #数 #犬 #落書き #勉強 #百均 #ダラーショップ #tereomāori #newzealand #auckland #aotearoa #tāmakimakaurau #numbers #dollarshop #kupu #ako #tuhi #peita #kuri #hapani #hapanihi

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O(ゼロ)は  Kore コレ です。

 

ではまず11~19の数え方です。

数字 マオリ語 読み方
11 Tekau mā tahi テカウ・マー・タヒ
12 Tekau mā rua テカウ・マー・ルア
13 Tekau mā toru テカウ・マー・トル
14 Tekau mā whā テカウ・マー・ファー
15 Tekau mā rima テカウ・マー・リマ
16 Tekau mā ono テカウ・マー・オノ
17 Tekau mā whitu テカウ・マー・フィトゥ
18 Tekau mā waru テカウ・マー・ワル
19 Tekau mā iwa テカウ・マー・イワ

 

mā (マー) は 「~と…」(andみたいなもの)です。

 

じゃあ、20以上はどうなるでしょう。

マオリ語で 20、21、22、23、24、、、

 

数字 マオリ語 読み方
20 Rua tekau ルア・テカウ
21 Rua tekau mā tahi ルア・テカウ・マー・タヒ
22 Rua tekau mā rua ルア・テカウ・マー・ルア
23 Rua tekau mā toru ルア・テカウ・マー・トル
・・・
30 Toru tekau トル・テカウ
40 Whā tekau ファー・テカウ
50 Rima tekau リマ・テカウ
60 Ono tekau オノ・テカウ
70 Whitu tekau フィトゥ・テカウ
80 Waru tekau ワル・テカウ
90 Iwa tekau イワ・テカウ

 

この法則で99までカウントできます。

 

では百、千は?

百 は Rau(ラウ)を使います。

 

ここで注意!

100だから Tahi rau って 思った方。

おしい!

tahi (タヒ)ではなく

Kotahi (コタヒ) になるんです。

 

千 は mano(マノ)です。
そして、1000もKotahiを使います。

 

マオリ語で 百、千、万

 

でも200や300、2000などはシンプルです。
10の桁と同じようにただ数字を変えればいいだけです。

 

数字 マオリ語 読み方
100 Kotahi rau コタヒ・ラウ
101 Kotahi rau tahi コタヒ・ラウ・タヒ
111 Kotahi rau tekau mā tahi コタヒ・ラウ・テカウ・マー・タヒ
200 Rua rau ルア・ラウ
1,000 Kotahi mano コタヒ・マノ
1,111 Kotahi mano kotahi rau tekau mā tahi コタヒ・マノ・コタヒ・ラウ・テカウ・マー・タヒ
2,000 Rua mano ルア・マノ
2018 Rua mano tekau mā waru ルア・マノ・テカウ・マー・ワル

 

ちなみに

万 は Miriona です。

 

難しいですね。。。

 

私もまだまだ、数字は練習中。
会話するには数字は必修なので何度も繰り返し聞いて、話して、覚えていくしかないですね。

 

これからもマオリ語の勉強続けますよ。頑張ろー!!!

 

Ka kite anō!(カ・キテ・アノー/またね!)

 

先日、マオリ語での暦の読み方を習いました。

お気に入りのTiritirimatangi のカレンダーにもマオリ語が。

 

まず、基本の年月日の単語をご紹介します。

年  Tau  タウ

月  Marama  マラマ

日    ラー

これに数字を入れればいいかなー

数字の1 ’Tahi タヒ’ + 月 ’Marama  マラマ’ = Tahi Marama??? 1月???

って感じじゃないかなー と思ってたら

そんな甘くありませんでした。

 

覚えることがたくさん!
なんと月は言い方が二通りあるんです。

まるで 新暦 と 旧暦 のような感じです。

それではご紹介しましょう。

 

Ngā Marama o te Tau
ンガー・マラマ・オ・テ・タウ
(マオリ語での月の読み方)

 

<1つ目>

1月 Hānuere ハーヌエレ

2月 Pēpuere ペープエレ

3月 Maehe マエヘ

4月 Āperira アーペリラ

5月 Mei メイ

6月 Hune フネ

7月 Hūrae  フーラエ

8月 Akuhata アケハタ

9月 Hepetema へペテマ

10月 Oketopa オケトパ

11月 Noema ノエマ

12月 Tihema ティヘマ

 

なんとなくお気づきかもしれませんが、英語から来てるんですね。

だから覚えられるかな、、、と思ったんですが、逆に覚えづらい。。。

私の先生は新暦のほうをよく使っています。

 

<もう一つの暦>

一月 Kohitātea コヒターテア

二月 Hui-tanguru フイ・タングル

三月 Poutū-te-rangi ポウトゥー・テ・ランギ

四月 Paenga-whāwhā パエンガ・ファーファー

五月 Haratua ハラテゥア

六月 Pipiri ピピリ

七月 Hōngongoi ホーンゴンゴイ

八月 Here-turi-kōkā ヘレ・テゥリ・コーカー

九月 Mahuru マフル

十月 Whiringa-ā-nuku フィリンガ・アー・ヌク

十一月 Whiringa-ā-rangi フィリンガ・アー・ランギ

十二月 Hakihea ハキヘア

 

日本の 旧暦の読み方、睦月、如月、弥生、、、に近いと思います。
でも、日本とNZだと季節が逆なので、そこは一緒にはなりません。

マオリの場合は太陰暦にあたるみたいです。

一般的にはこちらがよく使われている気がします。なので、両方覚えておかないといけないです。

日本の旧暦の名前に意味があるように、
マオリ語の暦も意味があるんじゃないかとふんでいるのですが
今の私のレベルではそこまでは分かりませんでした。

わかったらご報告します。

 

そして、、、曜日も二通りあるんです。

クラスメイトも頭を抱えておりました。

次回は曜日をご紹介します。

 

乞うご期待!

 

 

 

26日・日曜にシルバーデールで開催 されるマラエ体験ツアー(マオリ語初級講座)、いよいよあと1週間に迫りました。
まだまだ参加者大募集しています!

 

「今までにない」マオリ文化体験ツアーと謳ってるけど、一体何が?

ロトルアとか観光地にある他のマオリショーと何が違うのか?

ぜひ一度来て頂きたいので、ちと長くなりますけどAotearoaholic ToursのHP内で書ききれなかったことを補足説明させてください。

 

観るだけではなにか物足りない・・・と思いませんか?

NZに住んでたらマオリショーを観たことある人も結構居ると思います。確かに民族衣装を着て、迫力ある整ったパフォーマンスで見応えありますね。

たいてい誰もが観たいのはオールプラックスで有名なKa Mateの踊りやポイダンスだと思いますし、実際観るとおお~ってなります。

ただ、観終わった後に一連のパフォーマンスが一体なんの意味があるかちゃんと理解できたという人は割と少ないと思います。

 

要は受動的な体験だけで終わるわけです。

 

「能動的文化体験」

 

私たちAotearoaholic Toursで開催するツアーには、歓迎の儀式一連のことを日本語で説明して参加者のみなさんがしっかり理解できることを目的としています。

そして実際にそこで生活されているマオリの人たちとのリアルな”文化交流”を体験していただくことに価値を置いています。
しかしここのマラエの方々は民族衣装は着ませんし、威圧感のある儀式、例えば敵か味方かを測る儀式(Weroといいます)、とかKa Mateなどはありません。
そのかわり「現在」に実際行われているマラエの歓迎儀式なのでそれをリアルに体験してもらえるはずです。

マオリの文化は今も各地で独自の習慣や方言が伝わっているのですが、今回のツアーの開催地”Te Henga Waka O Orewa Marae”での習慣に則って行なわれます。

ちなみにここはコミュニティマラエと言われていて、地域に密接したマラエだそうです。日本で言うと公民館に近いかもしれません。

観光施設じゃないんで普段はよほど縁がないとそうそう入れる機会はないと思います。

マラエ自体、こういうツアーは普段からやっているわけではなく、私達Aotearoaholic Toursとだけで行われる特別な行事となります。

「文化交流」なので、ゲストの皆さんからもマオリ式挨拶の一環で歌(日本語の、誰でも知ってるような曲)をうたったり簡単なスピーチをしたりして日本の文化を彼らに届けます。これも、普段のマオリショーでは行われていないことなので貴重です。

これが今までにない「能動的文化体験」になるはずです。

 

これら一連の流れをガイドのユカが日本語の説明をつけてやります。で、今回のトピックではマオリ語で自己紹介できることを目指します。

あと軽食の時間がありますが、ただのお食事の時間じゃなくこれにも重要な意味があるんですよ。

サンドイッチ、スープとかいろんなものを用意してくれているのでお昼ご飯は食べて来なくてもいいですよ。

 

とにもかくにも、最初の歓迎の儀式・ポヒリが始まった瞬間の空気感の変化は是非とも感じていただきたい!

得られる知識は今後マオリの文化に触れるときにいろいろ役立つはずと確信しております!

 

 

26日、ご予定がない方は参加をぜひぜひ検討してみてください!
もし質問・ご要望あったらAotearoaholic Toursへメッセージください。

私達の住んでるところ、NZでも一番大きな都市、オークランドなんですが、その中でも結構な田舎に住んでます。

昼はもちろん、夜も交通渋滞になることはほぼないんですが、夜中や早朝にプチ渋滞が起こることがあります。

その原因はこれ。

家がまるごと移動してるんです。

うちの近くの空き地がよく休憩地点になっていて、昼間に家が置きっぱなしになっていることがよくあります。

そして夜遅くに帰ったら、ちょうどこのお家を移動させるところに遭遇したのでビデオ撮影できました!

 

 

家を移動させるときは前後に誘導車がつきます。

道路の両車線を塞ぐので、行き違いできる広いポイントで1台が車を停めて、交通規制をします。

停められた私達は家が通りすぎるまで待つんですが、反対側から何かでっかいモノが近づいて、徐々に家が姿を現し、迫ってくる感じはいつ観てもワクワクします。

 

NZでは古い建物にはいい建材(カウリやリムといった現在ではそうそう使われない高級木材)が使われていたりすることがあります。そういう建物は価値が下がらず、そのままの「家」を売買するマーケットが存在します。

例えば、どこかに土地だけを先に購入します。そこに家を運んできてきれいに内外装をリノベーションすると古いお家が生まれ変わってまたさらに長く使える、というわけですね。

ということでNZのでは夜分・早朝の郊外に家があちこち動き回っているのです。

 

古いお家だけかと思ったら、新しい家もあったりします。

こういうケースはどういう事情か、正直なところわかりません。

モデルルームみたいなところから販売されたのでしょうか??

もし知っている方がいれば教えて下さい!

 

大好きなニュージーランドのことをもっと知ってもらいたくて
夫と私で作ったこのブログ ’Aotearoaholic アオテアロアホリック’。
Facebookとインスタも昨年末から導入しました。

 

そして、Facebookとインスタではすでにご報告させて頂きましたが、
情報発信だけでなく直接ご案内したいと思い、
夫のクリケンと共に
会社 『Aotearoaholic Tours アオテアロアホリック・ツアーズ』 を立ち上げました。

 

Aotearoaholic Toursのホームページです!

 

そしてそして、
会社のウェブサイトもやっと完成いたしました!

Aotearoaholic Tours アオテアロアホリック・ツアーズ
HP:
 https://aotearoaholic.com

クリケンが頑張ってくれました!

 

私達が知ってほしいニュージーランド、特にオークランド北部とノースランド地方を中心に
マオリ文化やNZの鳥や植物、自然保護などにフォーカスしたツアーをご提供します。

先月はマラエの方にご協力頂き、こんなツアーをしました。

【ご報告】ツアー会社立ち上げました!その名も ‘Aotearoaholic Tours’ そして、ツアー開催しました! 記念すべき第一回目のマオリ文化体験ツアー@Te Herenga Waka o Orewa Marae まずPohiri(歓迎の儀式)を行い、マオリ語のスピーチや自己紹介にも挑戦して頂きました。 その後にWaiata(歌)を教えてもらいました。歌を通じて交流もできて、特別な時間になりました。 マラエの皆様とご参加頂きました皆様のおかげで開催することができました。 本当にありがとうございました。 皆様に楽しんでもらえるようにマオリ文化の勉強に精進して、 是非また楽しんで頂けるようなツアーを開催したいと思います! これからもよろしくお願いいたします。 yuka #yukaaotearoaholic #ニュージーランド #オークランド #オークランド観光 #オレワ #シルバーデール #テ・へレンガ・ワカ・オ・オレワ・テ・マラエ #マラエ #マオリ #ポヒリ #ワイアタ #マオリ文化 #マオリ語 #tāmakimakaurau #orewa #weiti #tēnākoutou #teherengawakaoorewamarae #pohiri #waiata #hapanihi

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現在、マラエの方とも話し合って、他のツアーやイベントができるか考え中です。

実現した際は、HP、Facebook、Instagramでご案内させて頂きます。

 

ニュージーランドの公用語は英語だけではありません。
マオリ語とニュージーランド手話も公用語なんです。

 

基本的には英語ですが、地名や植物、鳥の名前、挨拶でもマオリ語が使われています。

 

当たり前ですけど、マオリ語は英語辞書には出てきません。
そして、ニュージーランドではマオリ族じゃなくても使ってます。
そしてそして、最近はマオリ語への関心が高まっています。

 

しゃべれなくても知ってるだけでも理解度は変わるはずです。
もっとニュージーランドでの旅行や暮らしを楽しめると思いますよ。

 

オークランドに旅行でいらっしゃる方
ワーホリ、留学などで来る予定の方、来ていた方
ニュージーランドに住んでいる方
ニュージーランドがなぜか気になる方
そんな皆様のお役に立てるようになりたいと思っています。

 

目標は日本とニュージーランドの架け橋の一人になることです。

 

もっとたくさんの方がニュージーランドのことを知って、好きになってもらえたらうれしいです。

Aotearoaholic Tours をどうぞよろしくお願いいたします。

 

Yuka & Kentaro Kurihara

Aotearoaholic Tours

 

 

 

マオリ文化に興味があるなーという方。

でもどうやったら学べるのだろう。。。
どこから始めたらいいのだろう。。。と思っている方。

もしよかったらご参考にして頂ければなと思います。

 

Maori TV

マオリTVはニュージーランドのテレビ局の一つです。
マオリ語と文化に重点を置いているのでマオリ語のニュースがあったり、Kapa Hakaのコンテストのライブを放送したり、マオリ色がたっぷり!番組によって英語とマオリ語両方の時もありますし、レベルはさまざまです。

うれしいのはオン・デマンドがあること。(*日本で観られるかはわかりません。)
私は子供用の番組をよく見てます。何回も観れるのもありがたい。
子供向け番組はマオリ語が分からなくても、なんとなーく推測できます。

 

例えば、、、
私の好きな番組は『Waiata mai』
100%マオリ語ですが、何回も観ていたらオープニングの歌が頭から離れなくなります。
このオープニングでは以前に紹介した自己紹介のフレーズが出てきます。

 

Tui! Tui! Ko Tere te tui~♪ トゥイ!トゥイ!トゥイのテレちゃん
Pō! Pō! Ko Kaha te kākāpō~♪ ポー!ポー!カーカーポーのカハちゃん
Ru~ ru~ Rangi te ruru  ルールー ルルのランギちゃん
Keko! keko! Pani te pūkeko ケコ!ケコ! プーケコのパニちゃん

Maori TV Waiata Mai On Demand
URL: http://www.maoritelevision.com/tv/shows/waiata-mai

トゥイ、カーカーポー、ルル、プーケコはニュージーランドの鳥です。
この番組では鳥のぬいぐるみが登場するのですが、その子たちの自己紹介が歌に入っているんですね。
私も勉強中の身なので全部を聞き取れるわけではありませんが、
このフレーズが聞き取れて理解できた時はうれしかったです。

そして気になる単語はMāori Dictionaryで調べます。
そしたら何となくどんな話か、どんな歌を歌っているかが推測できてきます。

 

絵本

オークランドの図書館にはマオリの絵本あります。

私はよく図書館のキッズコーナーに行って、マオリの伝説や神話の本を借ります。
いきなりマオリ語は理解できないので、英語かつ文章が短いものを選びます。
英語が苦手、、、という方でも、文章が短い本は簡単な単語が多いですし、知らない単語も数個だけ。
大人が読む本に比べれば、シンプル、簡潔、超わかりやすいです。
絵も理解するのを助けてくれます。

 

 

例えば、、、
マオリ神話に登場する半神半人のマウイのお話の絵本はたくさんあります。
・マウイが誕生した話
・太陽の動きを遅くした話
・大きな魚(陸)を釣り上げる話 などです。

私はPeter Gossageさんの絵本が好きです。
https://www.penguin.co.nz/authors/peter-gossage/books

ぜひご自分の好きな、読みやすい絵本探してみて下さい。

オークランド図書館のURLはこちら→ https://www.aucklandlibraries.govt.nz/
ちなみにオークランド図書館には色んなところにマオリ語が散りばめられています。
こちらもぜひ探してみて下さいね。

 

Te Wānanga o Aotearoa

Te Wananga o Aotearoa(テ・ワーナンガ・オ・アオテアロア)はNZの教育機関です。
この教育機関が提供するコースの一つにマオリ文化を学べるものがあります。
*NZの永住権、市民権を持っている人限定

レベルが色々ありますが、私は昨年に自宅でこのコースを受けておりました。

それはこれ。↓

He Papa Tikanga(ヘ・パパ・ティカンガ)
詳細はこちら(英語):https://www.twoa.ac.nz/landing/HPT

 

自宅に送られてくる教材の例

どんな勉強ができるかといいますと

 

・初級マオリ語
・マオリの世界観
・マオリの伝統や儀礼   など

 

私はこのコースを受けてマオリ文化にハマっていくことになるのですが、マオリ文化の概要がわかりました。マオリ語も出てきますが、基本は英語で優しく説明してくれています。

このコースは自宅にテキストが送られてきます。
課題があるのですが、それが終わったらチューターと連絡を取るのですが、なんと家まで来てくれます。
聞きたいことがあったらその時に聞くこともできます。
このコース以外にも違うレベルの在宅学習コースと通学コースがあるので、レベルや学びたいことに合わせて選ぶことができます。

 

マオリに関する勉強をしたんですが、
この学びを通して、自分の母国である日本のこと知らないなと実感しました。

実は無意識にしている自分の行動が日本のしきたりだったことに気が付いたりして
他の文化を通して、自分の国の文化を考えるよい機会にもなりました。

 

North Tec

North Tec(ノース・テック)はニュージーランド北島の北部のノースランド地方にある教育機関です。
キャンパスはWhangarei ファンガレイ にありますが、オークランドでもコースを受けられるところが数か所あります。
マオリ語、文化を学ぶならこのコースです。

Te Pōkaitahi Reo/Tikanga
テー・ポーカイタヒ・レオ/ティカンガ
詳細はこちら(英語):
https://www.northtec.ac.nz/programmes/te-reo/te-pokaitahi-reo-rumaki,-reo-rua-te-kaupae-3
https://www.northtec.ac.nz/programmes/te-reo/te-pokaitahi-tikanga-kaupae-3

 

現在、このプログラムを受けている途中ですがかなり実用的です。
週1日通って、月1回週末合宿があります。約一カ月に一回はアセスメントがあります。
英語で少し説明してくれますが、基本はマオリ語で授業は進行します。

ある程度のマオリ文化の知識がないと辛いです。
私もHe Papa Tikangaをやってなかったら、おそらく挫折していたでしょう。
それでもたまに頭を使いすぎてフリーズしてますが、それくらい学ぶことが多くて楽しいです。
バリバリのマオリ語環境なので、本気で学びたい人にはぜひ挑戦して頂きたいコースです。

 

 

チャッピーも勉強を手伝ってくれます。。。

 

 

いかがでしたでしょうか?

私の実践しているマオリ語、文化の学び方をご紹介しました。
まだ日本語でマオリ文化を学ぶ方法は少ないので、基本は英語でマオリ文化を学ぶ方法になります。
このブログが日本語でマオリ文化を学ぶことができる一つのツールになれたらいいなと思っております。
さらに勉強して、少しでも魅力をお伝えできるように頑張ります!

 

乞うご期待!